2008年2月24日 (日)

チョット気が早いど「桃の節句の餅つき」です

08022412焼津の石田箱店さん。

「焼津の魚箱」を専業でつくっているお宅です。

「焼津すうべにぃる委員会」では、企画品を入れる特性トロ箱を作ってくれました。

今日は、こちらで餅つき大会をやってくださるということで、お邪魔してきました。

以前、やんやんさんのブログに書き込みをしていたのをチェックしてくれていて、ご自宅にある道具を使って「餅つき体験してみる?」と声掛けしてくれたのがきっかけです。

ドキドキ・ワクワクの初体験ですheart02

08022400080224010802240208022403もち米を蒸篭で蒸してから臼にあけてもち米をつぶしていって、餅を搗きはじめます。

というと物凄く簡単なようですが、ストーブに掛けた竈に蒸篭を二枚乗せて注意深く蒸し上がりを調節する作業にも技を感じます。

08022404もち米をつぶす工程も、腰を使って杵に力を加えて捏ねるのも見ている以上に難しそう。本格的に餅を搗く前の段階で、テクニックと力が必要です。

途中から自分も杵を持たせてもらいましたが、見ているようには旨くできません。

080224050802240608022407皆さんの手際よい作業で、緑色(ヨモギ入り)・黄色(クチナシ入り)、桃色(食紅入り)、白色と次々に出来上がっていきます。

08022408 搗きあがった餅は、伸し餅にして冷まします。

きめ細かく、伸びのよい柔らかなお餅が綺麗に仕上がりました。(といっても、ほとんど皆さんがやってくれて、自分達は感心しながら見ているばかりだったんですけど。)

080224090802241008022411最後の白いお餅は、あんこを包んで大福にしたり、きな粉餅にしたり、大根おろしに入れたりと出来立てを美味しくいただきましたヨhappy01

こんなに美味しいお餅は初めてですね。いろんな技が詰まっているだけのことはあります。(ちなみに写真にある丸い大福は自分流、焼津流は真ん中の写真のように細長くするのだそうです。)

08022413自宅に戻ってから、頂いてきた四種類のお餅をカットしました。

桃の節句用には、下段を緑色のヨモギ餅に、中段を黄色のクチナシ餅に、上段を桃色の食紅餅に、菱餅を仕上げました。

静岡は、雛人形や雛道具の産地でもありますが、これによると、お天道(おてんとう)さまの赤、お月さんが黄、人間が緑という言い伝えなんだそうです。

ちなみに、焼津では月遅れの4月3日が桃の節句で、男の子も祝うのだそうです。調べてみたところ、静岡でも女の子には雛人形を、男の子には天道様の人形を実家から贈られて、子供の健やかな成長を祝うのだそうです。

今日は、楽しく美味しい体験をさせてもらいました。

お陰で、ますます、餅つきの道具が欲しくなってしまいましたヨsun

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2007年11月14日 (水)

行ってきました!「秋の地酒まつり2007」

07111401毎回楽しみにしている「秋の地酒まつり」。(焼津地酒倶楽部が主催し、焼津文化センターで開催。)何が何でも参加しようとスケジュール調整し、今回も参加させてもらいました。

今回も、磯自慢・初亀・喜久醉・杉錦・志太泉・若竹の六つの蔵元が、大吟醸・吟醸・本醸造・醸造・季節限定品などを大盤振る舞い。

お猪口片手に、好きな蔵元のブースに行ってはお酌してもらい利き酒です。

07111402おつまみも、テーブルにふんだんに用意されているし、焼津おでんや、マグロのお刺身、農業青年(?)小畑さんちの赤米・黒米のおむすびも無料で振舞われて、相変わらず大盛況でした。参加者の皆さんも、美味しいお酒に美味しいおつまみを気兼ねなく楽しめて、本当に幸せそうな良い雰囲気でした。(テーブルに置かれている水が、喜久酔の仕込み水ってところがニクイですねえ。)

07111403 そして、会場での大抽選会!!

昨年の秋に続き、今回も、地酒が当たっちゃいました!!なんとラッキーなことでしょう!ありがとうございます。

07111404今回頂いたのは、磯自慢酒造吟醸。貴重品です。

大切に飲ませていただきます!!

07111405 会場の外では、静岡マガジン社発行の機関紙[しぞーか]が売っていました。今回の特集は、「ゆったり のんびり 静岡地酒・酒蔵案内」ということで、今日の地酒祭りにぴったりの内容です。当然、買ってきました。

主催者の皆さんは、大変だと思います。でも、毎回、楽しみにしているので、これからも続けてくださいね!

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2007年4月13日 (金)

4月18日焼津の地酒祭りです

来週の水曜日(4月18日)は、焼津地酒倶楽部が主催する「地酒祭り」が焼津市文化センターで開催されます。

昨年から参加させてもらっていますが、3,000円という格安の会費で、志太地区の地酒が存分に味わえるというお得でグルメなイベントです。

特に前回(9月26日)の「秋の地酒祭り」では、抽選で初亀酒造の「初亀 秋あがり」が当たるなど、

今回は、都合がつかず参加できません。残念です。

人気のあるイベントなので前売り券は売切れてしまっているかもしれませんが、興味のある方は焼津地酒倶楽部加盟の各店に問い合わせてくださいね。

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2007年4月 8日 (日)

平サバと丸サバ食べ比べ

P1010100_1「焼津みなとまつり」に行ってきました。

P1010101昨年同様、焼津おでん探検隊の皆さんが、焼津おでんを無料で大盤振る舞い!!長蛇の列が出来ていましたが、昨年よりも更にグレードアップしたようで、お昼になっても売り切れにならず、皆さん頑張ってらっしいました。(頭が下がります。ホント。)これだけ長期間にわたって様々なイベントに出店されて、地元を盛り上げて、完全に定番化してますね。

今日は、天気もよく人出も多かったのではないでしょうか。会場全体がごった返していました。折角のイベントですし、これだけ盛り上がると嬉しいですね。

焼津旧港がメインの会場の中で、昨年、腹をえぐられた可哀想なマンボウの写真を撮ったのを思い出し、今年は、何が出ているか見に行ってみたところ・・・。

P1010102居ました!!最近、なかなかお目にかからない珍魚が!!

「鉄ビン」です。正式名称は「シマガツオ」別名「エチオピア」です。全国的に釣れる魚なのですが、主にマグロ船の延縄に掛かることが多いそうです。市場では浜値が安すぎて殆どが海上で処分されてしまいます。鱗が鎧みたいに硬く、見た目もグロテスクですけど、白身で脂が乗っているのにあっさりとした癖のない味です。火を入れても硬くならないので煮物なんかにすると美味しく食べられます。写真の奥にいるのも「鉄ビン」ですが、種類が違います。でも、特に分類されていないみたいです。実際、食べ比べてみると写真の手前の奴のほうが身が鯛の仲間のように赤身がきれいで白身もしっかりとしていて美味しいんですけどね。奥のやつは身がダレていてボソボソ、刺身には向かないと思います。

P1010104「鉄ビン」の対面では、小川港で今日水揚げされた、平サバ(マサバ)と丸サバ(ゴマサバ)が売られていました。焼津のお祭りに来たのだからと今日の夕飯にするための鮮魚を購入することにしました。

P1010109_2平サバは二尾で300円。丸サバは一尾50円です。平サバ一尾を実家に上げましたから、今日の我が家のおかずは、平サバと丸サバ一尾ずつで、〆て200円。鮮度抜群の魚を家族でたらふく食べて200円。申し訳ないような気がしますネ。(写真下のが平サバ、上のが丸サバです。)

P1010110_1早速、両方とも〆鯖にして食べ比べてみることにしました。三枚に下ろしてから最初に、軽く砂糖を振り水分だけ抜きます。その後、塩で〆てから酢に漬けて、その後あわせ酢で仕上げました。塩をしておく時間を短くせざるを得なかったのが一寸心残りかな。

摂れる時期や、魚体のサイズにも拠るようですが、食べてみた結果、平サバの方が身がモチモチして味があるような感じでした。少し脂気もあったような気がします。丸サバは、身が柔らかくあっさりしているようでした。同じように調理しましたが、丸サバの方が〆時間が短くても良いような気がしました。どちらも鮮度が抜群でしたので、美味しかったのですが、好みとしては平サバに軍配です。

P1010118それでも、鯖のあら・大根・人参・昆布を使って“船場汁”も作りましたから、無駄なく満喫できたと自己満足です。

「焼津の鯖」は、京都をはじめ、関西・北陸では昔から高級品として扱われていたらしいです。先日、金沢に行ったとき、百貨店やスーパーの鮮魚売り場で「焼津の鯖」と大きく宣伝しながら販売していました。静岡の地元人にはあまり知られていないのが残念です。昨年から「焼津さばまつり」も行われていますし、地元の人たちにも認知してもらいたいですね。焼津の魚箱の底がスカスカになっているのも、昔から鯖などを輸送する際に通気性を良くして魚が痛みにくくするという知恵からなのだそうです。

色々な歴史やこだわりが詰まった焼津港です。もっともっと盛り上がると良いですね。

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2006年9月27日 (水)

秋の地酒祭りin焼津

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春に続いて、待ちに待った『秋の地酒祭り』。

焼津地酒倶楽部 が主催する、静岡県志太地区の酒蔵6軒の銘酒を大盤振る舞いするイベントが、焼津市民文化会館で開催されました。

P1010003自分は、春に続いて二回目の参加ですが、今回も定員300名を越える応募があったそうで、大盛り上がりです。

今回も、志太地区の酒蔵が、自慢の逸品を5~6種類ずつ持ち寄り、来場者はマイグラス片手に好きなお酒を飲み放題!!全部で30種類以上の銘酒は全部利き酒しきれるもんじゃあありませんね。(贅沢すぎです)焼津の「焼津おでん」「トンボマグロ刺身」「かつおの角煮」「黒はんぺんフライ」「なまり節サラダ」「おすし」などなど、おつまみも食べきれないほどです。

皆さん、ほろ酔い気分で、好みのお酒を楽しく飲んで、盛り上がっていましたヨ!(参加できなかった方、このイベントを知らない方は気の毒ですね。)

P1010025_1 そして、今回はナント、抽選会で、初亀酒造の「初亀 秋上がり」が当たっちゃいました!!志太の地酒は、さっぱりフル-ティなものが多く、どれも美味しいんですけど、実は、初亀酒造のものが一番好きなんです。

軽いだけでなく、ほのかな甘味と上品な香りがバランスよく、すっきりとした後味な中に、日本酒の甘みが余韻として残る感じが良いんですよね。

P1010022_1P1010023_1あと、会場では、大吟醸アイスクリームなるものも販売されていたので、早速買ってみました。

「志太の雪」という商品名ですが、しっかりと酒粕の味がして、美味しかったですよ!こういうのは、是非「焼津すーべにぃる委員会」に提案してみたいですね。

今回も、美味しいお酒と、おつまみを体験でき、さらにお土産までいただいちゃって、楽しく嬉しいひと時を過ごすことが出来ました。次回が待ち遠しいなあ!!

【静岡県志太地区の酒蔵】

1、初亀酒造株式会社(寛永12年創業)

  志太郡岡部町岡部744 TEL:054-667-2222

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2、酒友 磯自慢酒造株式会社(幻の銘酒、滅多に手に入りません)

 焼津市鰯ヶ島307  TEL:054-628-2204

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3、杉井酒造有限会社(天保13年創業)

 藤枝市小石川町4-6-4  TEL:054-641-0606

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4、株式会社志太泉酒造(地元の酒米・山田錦を使用)

 藤枝市宮原423-22-1  TEL:054-639-0010

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5、株式会社大村屋酒造場(天保3年創業、米~酒の食育やってます)

 島田市本通1-1-8   TEL:0547-37-3058

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6、青島酒造株式会社(直木賞作家 村松友視のお気に入り)

 藤枝市上青島246  TEL:054-641-5533

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2006年9月23日 (土)

オータムフェストin焼津に初出店

「焼津すーべにぃる委員会」として、オータムフェストに初参加しました。

今年は、台風の影響で風と波が強く、八丁櫓の大会は中止されてしまいました。(安全第一ですから仕方ないですけどね。)残念でした。(オータムフェストの実行委員の皆さんも大変ですよね。事故が無いように、皆が楽しく過ごせるように色々と調整しなければならないのですから。)

天候のこともあり、昨年よりも人出が少なかったらしいですけど、それでも焼津旧港内は人だかりで大賑わいでした。(個人的には、第五福竜丸が描かれている 岡本太郎の「明日への神話」(1/6縮小版)が見れて良かったです。焼津にこれが来たら凄いことですね。)060923_1012 060923_1013

060923_101300060923_1014「焼津すーべにぃる委員会」は、今回初参加でしたから要領がわからず、上手に販売することが出来ませんでした。来年は、もっと緻密な打ち合わせをしなければと反省点が残りました。

でも、FMクロスやーづさんに紹介コーナーを設けていただいたり、前日SBSの「とく報!4時ら」で紹介させていただいたり、静岡新聞が取材してくれたりと皆さんが沢山応援してくれました。ありがとうございました。今回の「オータムフェスト」で「焼津すーべにぃる委員会」の第一回企画は、区切りとさせていただく予定です。今後、もっと発展して行って皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。

これからの「焼津すーべにぃる委員会」にも注目していてくださいネ!

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2006年9月20日 (水)

「オータムフェストin焼津2006」へのカウントダウン

近頃、焼津が盛り上がりまっくってますね。

静岡のTV局で焼津特集をやったり、各地でイベントが開催されたりと、盛り上がりを肌で感じています。

来週も焼津旧港を舞台に大々的なイベントが開催されます。

オータムフェストin焼津2006

です。

焼津港のシンボルとして、焼津を支えてきた水産基地として永らく活躍してきた、焼津旧港で、焼津の色々なお店や団体がお店を出したり、ステージで踊りを披露したりと、内容も盛りだくさんです。

焼津旧港は、かまぼこ屋根を殆ど取り払われてしまいましたが、今回の会場は今のところ健在です。(以前、署名活動に協力させてもらいましたが、今後、維持できるんでしょうか?焼津のシンボル、かまぼこ屋根は残して欲しいですね。)

今年は、自分も「焼津すーべにぃる委員会」として初参加です。(8号売場といって、マグロをセリに掛けていた場所ですが、焼津駅から向かって一番奥側・ステージの裏側がブースです。)

今回、焼津すーべにぃる委員会では、次のようなことを企画しています。

  1. 第一回企画展の結果発表
  2. 『焼津すーべにぃる友の会』会員募集!!
  3. 焼津の魚河岸シャツ&手ぬぐい 即売
  4. 鰹節&鰹節削り器 即売
  5. 焼津のお宝てんこ盛りおでんセット 限定20セット販売(予約販売あり)
  6. 焼津のフライ盛り合わせ(揚げたてです) 販売
  7. 高草紅茶(アイスティー) 販売
  8. その他、焼津すーべにぃる委員会 特選土産各種 即売

皆さん、是非お立ち寄りください!!

そして、『すーべにぃる友の会』にも登録してくださいネ!

(地元の逸品を発見できる情報交換の場になればと思っています。)

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2006年8月20日 (日)

『焼津すうべにぃる博覧会』結果発表!!

焼津すうべにぃる委員会が企画した、『焼津すうべにぃる博覧会』。

P10100148月5日~20日、焼津の浜通りにある『カフェいわさき』さんで開催し、無事終了しました。

おかげさまで、沢山の方たちにご覧いただき、いろんなご意見もいただくことが出来ました。

人気投票アンケートは、全部で284通もいただくことができました。皆さん、ありがとうございました。(厳選なる抽選の結果、「手染めの手ぬぐい」をプレゼントする10名さまも決定しました!当選なさった方には、後日、直接連絡が行きます。お楽しみに!!)

人気投票の結果は、一番最後に掲載させていただきます。

実物をごらんになれなかった皆様に、今回の博覧会の内容をご案内します。(個々の商品や内容物に関しては、実際に焼津の企業やお店・個人などからお借りしたものですが、実際に売られているセットではないので金額は、想定売価となっています。あくまでも、「“焼津らしさにこだわった”セットがお土産やお取り寄せとしてセットされていたら嬉しいね(^。^)」という想定です。)

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【出展した企画品のリスト】

  1. 焼津のクールビス
  2. 漁師の娘が選んだロープワークセット
  3. 親子でサッポロ!
  4. YAIZU LOVE 5枚1組
  5. 焼津横丁の朝の台所セット
  6. 焼津の珍味フライでパーティセット
  7. 焼津の音吉セット
  8. 焼津のおやつ時間
  9. 焼津の畑が生んだミュージシャン
  10. 焼津のお宝てんこ盛りおでんセット
  11. 焼津・浜の名店セット
  12. 焼津のアフタヌーンティTea Time
  13. 焼津の塩辛フェチ
  14. 焼津の角煮フェチ
  15. 焼津の手ぬぐいセット

【人気投票の結果】

第一位  焼津のお宝てんこ盛りおでんセット

第二位  焼津のクールビズ

第三位  焼津の珍味フライでパーティセット

第四位  焼津・浜の名店セット

第五位  焼津横丁の朝の台所セット

第五位(同点)  YAIZU LOVE 5枚1組

9月23日に行われる、オータムフェスト会場にも出展することになりそうです。皆さん、応援よろしくお願いしますm(__)m

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2006年8月18日 (金)

『津すうべにいる企画展』19日まで

焼津の浜通りにある『カフェいわさき』さんで開催している『焼津すうべにいる委員会企画展』

好評いただいています。

お蔭様で、アンケートも沢山集まっています。

この企画展、明日19日までです。

未だ見ていない方、お早めにどうぞ!(やんやんさんのブログでも紹介されていますヨ!)

アンケートにお応えくださった方たちの中から、5名さまには素敵なプレゼントがあります。

そして、9月23日に行われる予定の『オータムフェスト』でも、楽しいイベントを企画します!

是非、お楽しみに(^。^)

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2006年8月13日 (日)

『焼津の荒祭り』盛り上がってます!

P1010233_28月12日、13日の二日間、焼津の一大イベントが繰り広げられています。

焼津の荒祭りです。

みんな白装束を身にまとい、朝から夜中まで町中が祭りモードになっています。

浜通りにあるお店も、今日はお休みのところが多く、それぞれの店や家の軒先では「振る舞い酒」やおつまみが出されています。お祭りに便乗して商売をしないあたりが、気風の良い焼津らしいところですね!

お祭りが一段落した明日は、焼津外港(地図はこちら)で花火大会があります。

19:15~ですが、近隣には駐車場がないので、いかれる方は公共の交通機関で出かけたほうがよさそうです。JR焼津駅から徒歩だと20分くらいかな?

夕涼みの散歩がてら丁度良いと思いますよ!!

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2006年8月 5日 (土)

「焼津すーべにいる委員会」の企画展開催中!

焼津すーべにいる委員会が提案する、「焼津のこだわりが詰まったお土産」を展示する企画展が、いよいよ始まりました。

場所は、焼津の民家を改装したおしゃれで落ち着いたカフェ&ギャラリー“カフェいわさきさん”(←をクリックしてね!)二階です。

数ヶ月に渡って、どんなものを展示したらよいか試行錯誤しましたが、結構、それっぽく仕上がりましたよ!!

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  • 焼津の魚河岸シャツと手ぬぐい
  • 鰹節削り器と本枯れ節と本職の前掛け
  • 焼津の塩辛いろいろ詰め合わせ
  • 焼津の角煮いろいろ詰め合わせ
  • 焼津おでんだねセット
  • 焼津の珍味フライセット
  • 焼津の絵葉書セット
  • 焼津のアーチストCDセット
  • 焼津の魚河岸シャツ テディベア  などなど

全部で15品展示しています。

8月5日から20日(月曜休み)やっています(^.^) 人気投票もあるので是非、参加してくださいねm(__)m

今回は、立ち上げ企画なので販売はしませんが、早速、焼津にある観光ホテルや商店などの方たちも見にきてくれましたし、焼津のCATVも取材にきてくれました。

今後、どのような展開になるのか今からワクワクです!

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2006年5月17日 (水)

焼津の隠れグルメ『ちゃぼす』

P505is0010485784 以前から、時々ランチしに行っている店があります。

焼津の浜通り沿いにある『ちゃぼす』という店です。(焼津市城之腰140-2、TEL054-626-3715、地図はこちら

ステーキとカレーの店ということですが、かなり手作りな店構えです。通りがかりに入るにはチョット勇気がいるかもしれません。自分も、たまたまこの辺を通りがかったときに、チャレンジングスピリッツが沸いて入った店です。

P505is0010420246P505is0009895955P505is0010223639ところが、出された料理を食べてみてビックリ!!前菜のように出される煮物やポテトサラダ、ニンジンのマリネ、キャベツのローズマリー風味など、素材と味付け、火の入れ方などがプロフェッショナルなんですね。カレールーのまろやかさやトッピングとのコントラストも抜群です。(さりげなくポークのバロティーヌに効かせているタイムの風味とブラックペッパーのバランスも絶妙です。)デザートも当然手作りです。

いつもカレーライス(600円)を頼みますが、前菜・カレーライス(グリル野菜とカボチャコロッケ、ポークのバロティーヌ乗せ)・デザートとボリュームもたっぷりです。

マスター一人でやっている店です。高価な素材を使っているのではありませんが、これだけの仕事をやるコックさんはナカナカいないと思います。オシャレな皿に上品に盛り付けたら、すごいメニューになるんですけどモッタイナイです。(けなしているのではありませんよ!誤解無く!)

機会があったら他の料理も食べさせてもらいたいと思う一押しのお店情報でした。

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2006年5月13日 (土)

焼津おでん探検隊の『かつおまぐろプロジェクト』がいよいよスタートです!

P1020169昨年、参加させていただいた『焼津おでん探検隊』が主催する『かつおまぐろプロジェクト』が今年も開催されます。(5月28日~全五回、毎回9時~、参加費は毎回一人あたり2,500円です。)

詳しくは、今日(5月13日)静岡新聞朝刊に掲載されていますが、昨年の参加者としてチョット宣伝させていただこうと思いました。

P1020165左の写真は、昨年参加したときにゲットした品々です。手前のバッヂが卒業記念に頂いた“奉行バッヂ”、左側にあるのが石田箱店さんお“焼津のトロ箱”です。(真ん中の魚河岸シャツはオプションツアーのときに『高橋染物店さん』で個人的に購入したものです。右下のミニチュア大漁旗は、その『高橋染物店さん』でオプションツアーをやったときに自分で染料を塗ったものです。)

今年は、5月28日(日)が初回なんだそうです。下にスケジュールとコメントを書いてみます。

  1. 5月28日 北浜通りウォーキング+鰹おろしのお手本拝見+試食会 ⇒ 焼津の史跡や、焼津ならではのお店(昨年は刃物屋さんでした)を散策しました。遠洋漁業の基地としての焼津についてのお話や、獲れたての鰹の試食など内容盛りだくさんです。特に、焼津旧港で食べる卸し立ての鰹は、臭みが全く無くプリプリ・モチモチとした食感で絶品です。
  2. 6月25日 水産加工の歴史と展望+鰹一本おろしてみよう!(1) ⇒ なんと言っても鰹を一尾丸ごと自分で卸してみるという体験ができるという焼津ならではの豪快さが面白いです。昨年は2.5㎏くらいの鰹を卸しましたが、自分が卸した鰹を食すのは感無量ですね!!
  3. 7月30日 かつおとまぐろの可能性+鰹一本おろしてみよう!(2) ⇒ 鰹に含まれる栄養素のお話など自分的にはかなり興味のあるお話が聞けました。鰹も二回目となると皆少し慣れてくるようです。鰹のガワ(冷たい味噌汁)も試食しましたけど、コクがあって生臭味がなくって驚きでした。鰹を使った佃煮の食べ比べも、佃煮の流行とか地域的な好みの話も交えて体験できました。
  4. 8月27日 世界のまぐろ事情+豪勢にまぐろの食べ比べ大試食会 ⇒ これは、スゴイです!!本マグロ・南マグロ・バチマグロ・キハダマグロ・トンボマグロの五種類が一遍に食べられるんですから!!詳しくは、当日(8/28)のブログ(←をクリック)をご覧下さい。
  5. 9月24日 かつおまぐろ料理+卒業式 奉行バッヂ進呈 ⇒ 参加者の皆さんとも大分仲良しになり、チーム制で鰹料理を作ってみました。それぞれのチームが試行錯誤、ワイワイガヤガヤ楽しいですよ!詳しくは、当日(9/25)のブログ(←をクリック)をご覧下さい。

P1020166昨年は、70名くらいの参加でした。東京や千葉からの参加者もいらっしゃったそうです。毎年、参加希望者が増えているそうですから、興味のある方は早めに申し込んでくださいね。

(5月16日の静岡ブログ村には申込書を持っていきますので是非お声がけ下さい。)

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2006年4月26日 (水)

新酒と焼津のグルメなつまみ

P1010150_1P1010159待ちに待った、焼津の『新酒祭り』が開催されました。

焼津地酒倶楽部が主催する一大イベントです。

今回は、焼津文化センター小ホールで行われましたが、参加者が300名と大賑わいでした。(なんと、23回目の開催なんだそうです!スゴイ!!)

静岡県志太地区の蔵元六者が新酒を持ち寄り、それぞれ自慢の地酒を振舞ってくれました。

  1. 磯自慢(焼津市)
  2. 初亀(岡部町)
  3. 喜久酔(藤枝市)
  4. 志田泉(藤枝市)
  5. 杉錦(藤枝市)
  6. 若竹(島田市)

参加者たちは、お猪口をもって思い思いの酒蔵さんのブースに行っては利き酒し放題です。(なんて贅沢な!!)

P1010161会場脇では、地酒販売コーナーもあり、気に入ったお酒を購入することもできました。

立食形式でしたが、各テーブルには地場産品を使ったおつまみが色々と出されていましたよ。

  1. 黒はんぺんフライ
  2. なまり節サラダ
  3. カツオの角煮
  4. 牛蒡まきなどの練り物 などなど
  5. 仕上げにお寿司も出してくれましたよ!

P1010164P1010162『刺身引換券』『おでん引換券』を持ってそれぞれのブースに行くと、鮮度抜群のキハダまぐろの刺身や焼津おでんに引き換えてくれ、焼津ならではのおつまみとともに色んなお酒を堪能することが出来ました。

志太地区のお酒が美味しいのには訳があるんだそうです。

  1. よい水…この地区は軟水なので柔らかな味の酒になるそうです。
  2. よい米…地元で採れる、五百万石、山田錦を中心に丁寧な仕込をするんだそうです。ちなみに、酒米として最近開発された誉富士というお米も凄く良いんだそうです。
  3. よい人
  4. よい店

実際、この地区にある蔵元さんたちは、決して大手企業ではありません。大量に出来ないかわりに、丁寧で拘った仕事をなさっているのが、その年のお米の特徴を活かした酒造りにつながっているんだと思います。(焼津のシンガーファーマー、高草ファミリー農産の小畑さんが特別に炊いてくれた山田錦と誉富士を食べ比べましたが、誉富士はモチモチ甘くて、その特徴がハッキリとわかりましたよ!)

今回のイベントでは、焼津市民だけでなく静岡や清水、掛川など広範囲から参加者があったようです。こういうイベントをきっかけに、色々な人たちのコミュニティーが広がるのって良いですね。

美味しい新酒に焼津のグルメなおつまみを頂きながら、人とも触れ合えて、大満足でした。次回は、秋に開催だそうです。今から楽しみです。

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2006年4月20日 (木)

新酒と焼津のグルメなつまみ~予告編~

来週、4月26日に待ちに待った「新酒まつり」が開催されます。

焼津地酒倶楽部が主催し、静岡県志田地区の銘酒を試飲することができるというお祭りです。(焼津市文化センター小ホールで18:30~開催されるそうです。)

志田地区には、全国的にも有名な地酒をはじめ、小さないながらも味に拘った酒蔵さんが頑張っています。(昔は、志田杜氏という半農半漁の人々がいたということを以前教わりました。)特に、今回は新酒を味わえるということですので、なおさら期待が膨らんじゃいます。

今回、出店されるのは、次の蔵元六者です。

  1. 磯自慢(焼津市)
  2. 初亀(岡部町)
  3. 喜久酔(藤枝市)
  4. 志田泉(藤枝市)
  5. 杉錦(藤枝市)
  6. 若竹(島田市)

これだけの蔵元が一斉に出揃うだけでも凄いのに、さらに、美味しいおつまみも待っているそうです。

  1. 焼津おでん
  2. 黒はんぺん
  3. かつおのなまり節
  4. etc・・・。

先日の「焼津みなと祭り」でも、焼津地酒倶楽部の皆さんが出店されていたのは知っていましたが、車の運転があったので試飲することができませんでした。

今回は、準備万端です!

前回参加できず残念な思いをしただけに、今回は思う存分グルメな気分を味