2008年3月 8日 (土)

今週もケイミート

08030800先週に続き、今週もケイミートの手作り工房(クッキングセミナー)に出席。

今日は、ワイン焼きローストビーフのシーズニングと焼き方&工房のキュウリのディルピクルスでした。

いつものように、サービス精神旺盛な親方が親切丁寧に調理方法や素材にまつわる雑学などを楽しくお話してくれました。

08030801080308020803080308030804080308050803080608030807今日は、実際に小分けにした牛肉の糸巻きを体験したり、野外でバーベキューをするとき用の「シュラスコ風ローストビーフ」の焼き方を体験しました。ローストビーフを作るときに表面をリソレ(焼いて焼き色をつけること)してからカラメル入りの赤ワインを塗り、オーブンで焼き上げるという方法は面白かったです。中心温度を目的の58℃に仕上げるところは「流石!親方!!」って感じです。

080308120803080808030809080308100803081108030813シュラスコ風ローストビーフは、中まで火を通すのが難しいですね。本来のシュラスコ料理では周りを削ぎながらサービスしますから、一度に食べるものではないようです。

でも、大きな塊の牛肉を野外で焼きながら食べたら、美味しいでしょうねえ。今年の夏は、大きめのブロック肉で焼いてみたいと思います。

今日のお肉は国産牛ということで素材の良さが際立ちました。自分が作るときは、予算的にも「オーストラリア産」になってしまうと思いますが、「3~4日前に塩漬けしてから、塩抜きして旨味を凝縮」してみようと思います。

08030814ピクルスは、作り方だけを教わりました。今度は、農園の野菜を使ってピクルスを作ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

豚三昧で食べ比べ

今日はケイ・ミートが主催する「手作りハム工房」に参加してきました。

今回は、ドイツ伝統料理ではなく、趣向を変えた「焼き豚&豚の角煮」でした。

08030101080301020803010308030104親方が前日に漬け込んだ豚肩ロースを使った焼き豚は、表面が香ばしく、黒糖を使ったタレが中まで込み、シットリとした仕上がりです。中心温度を測ることで仕上がりを確認するところは流石、ドイツ流ですね。出来立てをスライスして食べさせてもらいましたが、「めちゃウマ!!」でした。焼き豚は、本来、出来立てをその日のうちに食べるべきなのだそうです。昔は、翌日のものを「三文安」と言って価値が下がったのだそうです。(価値が無いという意味合いで使われたようですね。)

特に調理方法が「焼く」ものについては、出来立てに勝るものはないんですね。

0803010508030106それから、東披肉(トンポーロー)。沖縄のラフテーと和風角煮の違いや、豚肉の部位に関する解説など、周辺情報も沢山折り混ぜて説明してくれました。

08030107そして試食。豚三昧の試食です。色んな味を比べることができて、面白かったです。

今日は、お土産にデンマーク産の皮付きバラ肉に八角、カラメルを貰ってきました。

明日、早速、東坡肉(トンポーロー)をつくってみようと思います。上手にできるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日 (水)

B-nestのセミナー

B-nestで開講された「飲食店成功の秘訣を探る!飲食業応戦セミナー」を受講しました。

今日を含めて全3回のビジネス支援講座です。

今日はタケムラビジネスコンサルタンツの竹村氏が講演してくれました。

穏やかに親切丁寧な講演で解りやすかったです。信用保証協会ご出身とのことで、色々な成功事例や失敗事例、ちょっとした工夫やヒントなどを織り交ぜてくれました。

好感をもてる話し方は、人の前で話をするときの参考になりました。

来週・再来週と講座がありますが、どんなエピソードがあるか楽しみです。

自分自身が飲食店を開業するわけではありませんが、飲食店舗を経営されている方たちから相談を受けることも多いので、今回のセミナーを参考にし、皆さん役に立てられるようにしていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

ビジネスセミナー

07110701外食中食厨房設備フェア2007にて。

07110702「食フォーラム2007 ビジネスセミナー」で講師をしてきました。(写真は6日に行われた村田先生の試食実演です)

真空包装機やコンベクションオーブン、ブラストチラーなどの電化厨房機器を活用して新調理システムを経営効率アップにつなげようという趣旨です。

07110703071107040711070507110706071107070711070807110709071107100711071107110712当日、他の先生方がコンベクションを駆使して作り上げた料理の数々です。講演の後、試食しましたが、それぞれ調理技法の特徴が良く出ていて美味しかったです。

聴講者は老人福祉施設の厨房関係者が多かったようです。(高齢者にも食べやすいような)柔らかくて美味しくて見栄えの良い、栄養満点の料理を高齢者に提供するためにも新しい技術やシステムを積極的に取り入れてもらいたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

漢方と薬草の会

20071007012007100702静岡県立大学の公開講座、「漢方と薬草の会」。

㈱ツムラの協賛で開催されました。

西洋医学と漢方の融合について講義がありました。

西洋医学はレディメイド、東洋医学はオーダーメイドと対比されることが多いのですが、漢方に根付く、マンツーマンの自然治癒力アップを目指した治療とマニュアル化された西洋医学は今後、立場が逆転するような気がします。

予防医学も含めた漢方を重視して、より健康的な生活を送るためにも自分に合った食生活をを送るべきだし、もしも病気に掛かったとしても自分の体力や症状にあわせ自然治癒力を引き出すのが自分自身に優しい生活を送ることになるのだと思います。

これで手に負えないような手術は、西洋医学の技術(テクニック)に手助けしてもらうというのが良いのではないでしょうか?

200710070320071007042007100705200710070620071007072007100708静岡県立大学の薬草園は、数百種類の薬草が植わっていました。一般の見学もいつでも受け付けてくれるようです。

これからチョクチョク覗いてみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

職場の衛生管理

昨年取得した第一種衛生管理者資格。

今回、(社)静岡県労働基準協会が主催する、第一種衛生管理者能力向上教育というセミナーに参加。(9/20~9/21)

なかなか難しかったです。

特にメンタルヘルスについては、今後も大きな課題になっていきますね。

できるだけ、みんなが「快適職場」と思えるように協力していきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月 1日 (水)

就職支援財団

静岡県中小企業家同友会静岡支部の月例会に参加させてもらいました。

今回は、「企業経営を考える」という演題で(財)満井就職支援奨学財団の満井理事長が講演されました。

とても勉強になりました。

  1. 会社(社長)にとって一番大切にしたいモノ(ポリシー)を如何にブラさずに、社員や社会に伝えたいという想いを持ち続けられるか。
  2. その想いの熱さ(執念)を具現化するためにも、人の意見に傾聴しつつ現実を冷静に見つめなおし、方向性を定めるか。
  3. 決断力・判断力による実践のスピードアップを武器にかえる。

など、書き出してみると当たり前のようなことでも、継続することがとても大変なことを改めて考えさせていただきました。

大変なことだと思いましたが、「主軸(理念:ポリシー)をしっかりする」ということは出来そうです。自分自身の軸を今一度よく考えてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

HACCP責任者養成研修

社団法人日本食品衛生協会が主催するHACCP責任者養成研修に参加しています。

これから食品業界は、HACCPを包含したISO22000をも視野に入れるべきとの意見もあります。

まずは、一般衛生管理を土台としたHACCPシステムを構築し、その上でISO22000導入にチャレンジするといったところでしょうか。

普通にやっている作業を文書化することから始まり、それを一般衛生管理の中でフラットに標準化することと、ピンポイントで危害因子を排除するHACCPプランを区別するのは、なかなか難しいです。

特に今回は、自分とかかわりのない食品メーカーの現場にお邪魔してHACCPプランを作成するのですから容易なことではありません。

全国でも例を見ない研修プログラムなのでそうですから、なんとか乗り切ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土)

中谷彰宏氏の講演会

考動研究会が主催する講演会に初めて参加させてもらいました。

今日の講師は、中谷彰宏でした。

自分自身が命を頂いているという考え方や、時間に関する考え方、「今」と「チャンス」の繋げ方などなど、今一度自分自身の考え方や行動について考え直してみるきっかけを作っていただいた感じです。

中谷氏は、物凄いスピードで沢山のビジネス書や恋愛論・人生論、ノウハウ本などを書かれており、自分としては「多忙を極める方なのだろうけど、何でこんなスピードで著書を発刊させることが出来るのか?」という興味がありました。

今日の講演会は30名程の少人数でした。

その分、感じ取れるパワーも大きかったと思います。

自分に出来ることからコツコツと前進するために感謝の気持ちを忘れずに「瞬間」と「判断」を大切にし「感受性」を磨いていこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月14日 (土)

手作りドイツソーセージです

00今日は「ドイツ手作りソーセージ工房」の二回目。実際にソーセージをつくってみました。(写真は自分が初めて作ったソーセージ・右がボイル・左が生です)

講師は、前回と同じ、静岡市葵区古庄にある㈱ケイミートの笠井社長(親方)です。

まずは親方が、ソーセージ作りのお手本を見せてくれました。

001_2002_1003_2004_2005_2006_2結構簡単そうにやっていましたし、無添加のソーセージなので配合もシンプルなものでしたが、手先で練りの状態を確認しながら温度管理(肉を練ったときに13℃で仕上がるよう調整)をするというテクニックは熟練の技を感じました。

※ハンバーグなど挽き肉を調理する際はソーセージと同様、13℃が基本なのだそうです。

007_2008_2同じ配合の肉にペイザンヌ(1センチ位の色紙切り)に切った玉ねぎとコンカッセ(1センチ位の角切り)にしたチーズを合わせて、焼きソーセージも作ってくれました。今回は耐熱ボウルで焼いてくれましたが、通常はテーリン型に入れて焼くそうです。

011_3012_1出来上がったソーセージは、ドイツ風の食べ方で試食させていただきました。生のソーセージを、熱したフライパンに直に置き(油は敷かないで)、こんがりと焼き目がついたら水を差し、火が通ったらスライスした玉ねぎを入れてしんなりするまで炒めるという簡単なものです。

が、ソーセージからの脂と塩分と旨みが玉ねぎに充分染込んで美味しく食べられました。ソーセージの奥深さを感じる一品です。

000_1今回も㈱ケイミートさんの商品の試食を兼ねて、いろいろなソーセージを試食させていただきました。

009_1010_1自分が作ったソーセージは・・・。明日の朝食で食べてみるつもりです。出来栄えはどうなんでしょうね???(親方の物との差がどのくらいあるのか、チョット不安です。)

0000_1修了後には、直売店でお土産を忘れずにゲットしましたよ。

㈱ケイミートさんでは、ソーセージだけでなくベーコンなどの燻製品などの調理実習も行っているらしいので、また機会を見て参加させていただこうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

ドイツ手作りソーセージ入門

今日は楽しみにしていたセミナーに参加しました。

「ドイツ手作りソーセージ工房」というセミナーです。4月7日と14日の二回で構成されるのですが、今日は基礎知識を得るための講習会でした。講師はケイミート(Kmeat)の親方、笠井頴(かさい ゆたか)さんです。20074722007471

ドイツに1500種類以上あるといわれているソーセージを代表する品の紹介や歴史、日本でのソーセージの歴史、南欧と東欧を比較した食文化の変遷についてなど。

豚を加工して食べる歴史には、ドイツの気候風土が関係していて、無駄なく全て食べきるための知恵、部位別の使い分け方、スパイスの配合のコツなどなど。

とても勉強になりました。

2007473今日は、講師の先生が経営なさっているKmeatの商品を実際に食べさせていただきました。ザウワークラウト(ちゃんと2~3ヶ月間乳酸発酵させた自家製のもの)やピクルスも美味しかったです。

来週は、実際にソーセージを作ります。学生時代、ドイツの技術を忠実に再現したパンやハム・ソーセージなどを貰っては食べていて、シャルキュティエ(豚肉加工職人という意味)に興味がありました。

上手にできるか判りませんが、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

障害児訓練法の講演会

今日は、東静岡駅前のグランシップでセミナーがありました。

P1010103「プログレス親の会」が主催する、「障害児への訓練法」講習会です。(写真は、プログレスの松崎先生です。)

P1010113P1010115障害児の父兄が30名ほど集まり、障害児の訓練士として活躍されている稲葉千賀子先生に講演をしていただきました。(こちらが稲葉先生)

稲葉先生が独自に開発された、「訓練方法と大脳生理学、その意味合い」といった内容です。

稲葉先生は、身近にある道具や歌を使って障害児達に独特の訓練をしています。(HPを新しくしていますのでこちらもご覧ください。)

独特の訓練とは、たとえば・・・

  1. 指先で堅いダンボールを千切る
  2. 洗濯バサミを親指・人指し指・中指の三本で開く
  3. 紐を引っ張りあって、ひじの動きを良くする
  4. 手のひら全体を使って机をたたいたり、手をたたいたり、先生の模倣をする

などなど

これは、大脳生理学に基づいて独自に開発された訓練法なのだそうです。

講演を聴いてみて、確かに理にかなっているなあと思いました。

人間は手指を使用し、道具を利用することで知能を発達させ、他の動物とは違う道を進んできたわけですし、結果、二足歩行することで上肢(特に頭)を独特の形態にしたという歴史を考えるとです。

指先や腕・ひじ・肩を鍛錬し、髄液の流れをを良くすることが脳内の伝達経路を太くしたり早くしたりするためのサポートをされているということなのだと解釈しましました。

障害と一言でいっても千差万別、個性によって伸び方も違うと思います。

個性や伸び方に合わせた訓練は愛情なくしてはできないことだとも思います。

親達は少しでも自分達の子供に対して道筋を作れるよう、これからも親の会を続けて行きたいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月11日 (土)

絵本に込められた仕掛けとは?

財団法人日本色彩研究所の名取先生が講演された『絵本で楽しむ色の世界』というのに参加しました。

絵本を物語としてだけでなく、色をキーワードにカテゴリー分けすることによって、どのような効果を期待することが出来るのかということや、デザインとして絵本を分析した場合の配色などについての解説でした。

普段、絵本には殆ど縁がありませんが、今まで考えたこともない切り口での見方は新鮮な驚きがあり、目線を変えることで大人でも十分に面白さと感動をすることが出来ることを知りました。

【絵本に込められた色の効果とは】

  1. 補色残像の効果を期待した作り
  2. 混色の効果をテーマにした本
  3. 分光スペクトル(光の分析:虹のこと)を解説した本
  4. 色名についての本
  5. 色のもつイメージや気持ちに関する本
  6. 色名に代表される物を紹介する本
  7. 配色やデザイン性を計算して作られた本
  8. その他 飛び出す絵本など色を立体的に表現した本

人間が持ち合わせている五感のなかで、視覚は大きなウェイトを占めています。

料理を食べるときも、皿の上に盛り付けられているもの以外の視覚情報が殆ど(80%以上)と言われています。確かに、同じものを食べてもシチュエーションによって全く味が違って感じるということは良くあることです。温泉旅館で食べた御饅頭をお土産に買ってきて、家で食べたら全く味が違って感じるのは、気候風土や心理的要員に加え視覚情報が大きく関わっているのだと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんも、色覚に障害がない限りは色知覚が出来るそうです。言葉として青・緑・黄・赤を覚える以前に、ほぼ大人と同じ感覚での分類をしているのだそうです。

本能的に備えている能力に経験が積み重ねられて詳細な分析が出来るようになるそうですが、これって味覚の体験による許容範囲の確立に似ているような気がしました。

子供のうちは刺激のある味付けのものを食べられないことと味覚の根っこみたいなものが絡んでいるような・・・。(刺激物が脳の発達に与える悪影響ということがあるのは知っていますけどね。)

絵本の色の話を聞きながら、どーしても食べ物のことに結び付けて考えてしまう性癖は直んないんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 9日 (木)

食育と地産地消ビジネス

ビジネス支援講座「事例から学ぶ地産地消ビジネス」に参加しました。

オフィスしょくスポーツ主宰の こばたてるみさん が第一回目の講師でした。

1月14日と15日に東京で開催されたニッポン食育フェアーにも出展されていてブースを拝見しましたが、なかなか面白い視点で様々な試みをされているようです。

実例としては、2003年に静岡で行われた「ふじのくに国体」でのスポーツ弁当販売を皮切りに毎年、国体会期中に子供向けの会場イベントを行ったり、“体で覚える食育”“ゲーム感覚で体験する食育”をおこなっているそうです。

食農教育という呼び名で、行っている活動の中には次のようなものがあるそうです。

①一般消費者向け食育

②指導者向け食育

地産地消といっても生産者だけが盛り上がっていては消費者がついてきませんし、情報を伝達する役割の人、生産物を流通する人、加工する人などさまざまな立場の人たちがネットワークを構築することが必要というのは、もっともなことだと思いました。

~地産地消について~

日本における食料自給率向上は大命題です。

農水省、厚労省、文部省は食育に凄く力が入っていると思いますが、一方でちょっと気になることもあります。

平成10年に、FAO(国連食糧農業機関)の政府間協議で日本国籍のマグロ船の減船が決定され、結果、輸入マグロが大幅に増加しました。

最近の話では、JTEPA(日タイ経済連携協定)によると、ツナ缶の輸入関税率が5年以内に撤廃になるということです。

高い(ことが多い)国産品よりも安い輸入品が身近にあれば、それを購入するのが消費者の心情だと思います。保護政策をとるばかりが良いとは思いませんが、食糧自給率を上げるのとは逆の方向に向かわせるようなことも多く、難しい問題だなあと思いました。

地場産業を盛り上げたり、復興させたり、新たに起こすための付加価値や訴求ポイントを模索する必要性を感じています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

ベジタブル&フルーツマイスター協会の集中講座三日目

ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催するジュニアマイスター資格取得講座三日目が終了しました。

今日は、野菜と果物の流通や評価基準、分析方法などを勉強したほか、実際に同じ種類の野菜や果物を食べ比べるという体験をしました。

野菜は、トマトを三種類、蕪を三種類食べ比べ、果物はイチゴを三種類、ミカンを三種類食べ比べました。

事前の講義で、一つの野菜・果物のなかでも場所によって味が異なること、大きい野菜(例えば大根など)の場合は、使う場所によって利用方法を変えたほうが良いことなどを勉強しましたが、実際に意識して食べてみると違いがはっきりと解りました。『なぜそうなのか?』という理由まで解って体験できたのはとても良い勉強になりました。

これから、スーパーで買い物をするときも今回勉強したようなことを出来るだけ意識し、料理に活かせるようにしてみたいと思いました。

『旬な素材を適切に目利きしたうえで、適切な方法で保存し、その素材にあった料理に仕上げる』

奥が深そうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年1月21日 (土)

食べ物と色の関係

ベジタブル&フルーツマイスター協会のジュニアマイスター資格取得講座二日目が終了しました。

ベジタブルサイエンス(いわゆる栄養学)は、なかなか難しいです。覚えることが沢山で・・・。

今日は、その後もセミナーがあり、とっても忙しかったです。(体も頭もです。)

何のセミナーに参加したかというと。

カラーコーディネーターの資格取得でお世話になっている、エコール・ドゥ・クラージュが主催する、カラークラブです。

毎回、様々な専門家を招聘して興味深い話が盛りだくさんのセミナーですが、今回の演目は『食と色』でした。

㈱日本カラーデザイン研究所から講師の先生がお見えになり、テーブルコーディネートにかんする配色理論を実例を挙げながら丁寧に解説してくれました。

自分自身、カラーコーディネーターの勉強をしているのは、まさにこの辺のことをロジカルに理解し適切なプレゼンテーションをしたいと考えてのことでしたので、とてもためになりました。

『配色理論と栄養学、そして中医学である薬膳をミックスし、生産者直結の旬素材を調理して日々の食生活に活かす』ということが少しずつ線で結ばれ始めました。

『見た目にも美味しく、味も良く、栄養のバランスもよく、季節感を味わうことが、グルメとダイエットを両立するということ』

ってことかなあなんて夢をふくらませてます。

結構、ロハス的な観点も入ってくるのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月20日 (金)

ベジタブル&フルーツマイスター協会の講習会

ベジタブル&フルーツマイスター協会が主催する、ジュニアマイスター資格取得講座に参加しました。

今回、静岡で初めて開催されるとあって、皆さん熱心な方が大勢いらっしゃいました。

農家の方、八百屋さん、果物屋さんが多いようです。

案外、男性が多いのにビックリしました。

近頃、野菜や果物の旬というのがわかりづらくなっているのが現状ですし、食料自給率が40%しかない日本国内では、輸入野菜に頼っているのも事実です。

出来るだけ、地元でとれる季節の野菜・果物を美味しく食べたいものですよね。

話は変わりますが、今回のセミナーで嬉しい出会いがありました。

11月5日と6日、ツインメッセ静岡で『全国お米まつりいinしずおか』のイベント『お米と静岡こだわりの農産物フェア』が開催された時に、静岡県内のトマトを食べ比べるというのがあり体験したのですが、このときにトマトを配布していた方と知り合いになったんです。

沼津の果物屋さんの三代目という青年ですが、これから長いお付き合いが出来そうな気がします。

同じことに向かって勉強する仲間って良いですね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 7日 (水)

ブログモール(ブロモ)立ち上げ記念

ブログって凄いですね。

Web戦略倶楽部ブログの運営をお願いしているWin Worksさんが、ついにやってくれました。

ブログモール(略してモブログ)を立ち上げることになったんです。

今日は、その説明会に出席しました。

静岡のこだわりの品物をきめ細かく紹介し販売するためのモールです。食べ物、家具、服飾、雑貨など静岡の地場産品を始めとする品々を取り扱う予定なのだそうです。

嬉しいのは、出店者が不慣れでもフォロー(指導)してくれることに加え初期費用や運営費用が安いということ!!

食べ物情報などで協力していきたいと思います。

地元の静岡をはじめ、県外の方たちにも静岡の良さをもっと知ってもらい、好きになってもらうキッカケなれば嬉しいです。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005年11月24日 (木)

静岡の茶ソバでホッと一息

勤労感謝の日だった昨日は一日中、セミナーに参加していました。

今年から施行された『個人情報保護法』に関するセミナーで、特定非営利法人『日本プライバシープロフェッショナル協会(JPPA)』が認定する資格を取得することが目的です。

この民間資格は三段階のレベルがあります。

  1. CPA(個人情報取扱従事者)…コーポレートプライバシーアソシエイト
  2. CPP(個人情報保護管理者)…コーポレートプライバシープロフェッショナル
  3. CPO(個人情報保護責任者)…チーフプライバシーオフィサー

今年6月にCPAは取得したので、今回はCPPのお勉強でした。

個人情報の取扱については、法律が施行される前から様々な企業が神経を尖らせていて、試行錯誤しています。また、これに関する事故・事件も頻発しています。それだけ情報化社会が進歩し、様々な情報がデジタル化されることで犯罪に悪用されやすくなってしまっているということなのでしょう。

個人の倫理観に任せるだけでは危険だということで出来た、現代社会の歪みを象徴するような法律だと思います。普通の人が普通に社会生活を送る上で、このような法律に縛られていることを意識しなければならないなんで不幸なことだと思っています。

個人情報だけでなく、情報やノウハウなどは上手に利用していくことで地域が活性化するようなことも多いので、あまり杓子定規になり過ぎないバランス感覚が必要なのだとも思います。

とはいっても今日のセミナーでは、様々な側面から個人情報の取扱方法について具体的な説明を含めてバッチリ勉強させていただきました。

ハッキリ言って、脳みそがウニ状態になってしまいました。

唯一、リラックスできたのが昼食です。

05-11-23_12-22051123_122200 昼休みに、静岡駅の一階にある『三久(さんきゅう)』で一番人気メニューの“かき揚げそばセット(1,030円)”を食べました。三久さんは静岡の特産品をメインにしたメニューが殆どで、値段もリーズナブルな設定になっています。ちなみに蕎麦も静岡らしく、全て茶ソバです。それから、ここの釜飯もボリュームがあって美味しくてナカナカ評判が良いんです。静岡駅の中にあるというアクセスの良さもあって、ビジネスマンも多い店です。

05-11-23_12-06今日食べた“かき揚げそばセット”は、桜海老をふんだんに使ってカリッと揚げられた“かき揚げ”の乗ったかき揚げ丼に、テンカスと大根おろし、ネギとの相性が良い(冷やし)茶ソバのセットですが、これを一気に掻きこんで、リフレッシュできました。何気にシラス大根もあっさりしていて美味しかったです。ランチビールを飲みたいところでしたが我慢ガマンでした。

今日は、勉強ばかりでしたが、食いしん坊としてはランチの重要性も再確認した一日でもありました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

ブランディングと再構築能力

エコール・ドゥ・クラ-ジュ(自由の翼)が主催するカラークラブというセミナーに参加しました。昨年、カラーコーディネーター資格取得のための講習会でお世話になって以来のお付き合いです。(残念ながらカラーコーディネーター資格は一級一次までしか受かってませんが、今年は二次突破のため再チャレンジです。)

カラークラブのセミナーでは、毎回、色々な分野の専門家の方たちに講演いただいているのですが、なかなか時間が合わず今回二度目の出席となりました。(前回は、『気孔・陰陽・漢方・色彩の関連を知る』という題でした。薬膳協議会に参加している私としては凄く興味のある分野だったのに残念でした。)

今回は、『ブランディング(HI理論)』という題で、CI(コーポレート・アイデンティティ)、HI(ヒューマン・アイデンティティ)とBI(ブランド・アイデンティティ)を確立するための再構築能力についてモノの見方、情報の捕らえ方と発展させた情報発信の考え方などを教えていただきました。『前向きで多面的な物事の捉え方』は、まさに企業が様々な局面で他社との差別化を図るうえで必要な思考手法だと思い参考になりました。特に情報が氾濫している昨今は、いかに気の利いた情報提供が有効ですし、発展させて考えてみると個人個人に合わせた情報のコーディネートがこれからのビジネスになっていくような気がしました。

自分自身、食べ物関係をはじめ、様々な資格を取得していますが、これらをどのような手法で活かしていけるか考えていきたいとおもいました。(そのうち、『実録!6ヶ月で13キロダイエット成功!!美味しく・無理なく痩せる方法。』なんてセミナーでも開催してみようかな?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)