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2008年10月31日 (金)

自然派ビュッフェレストラン 菜のは

08103101菜のは海浜幕張店でランチしました。

野菜がメインのビュッフェレストランです。

お客の殆どが女性です。

0810310208103103前菜風、サラダ風に常備菜的なメニューを盛り合わせたプレートを食べた後、温かい煮物系のメニューを食べてみました。

和惣菜中心のビュッフェも工夫次第でおしゃれに演出できるんですね。

外国人の女性客も喜んでいましたよ!!

勉強になりました。

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2008年10月29日 (水)

秩父の山の紅葉

08102901秩父(埼玉県)の山も今週に入ってからだいぶ寒くなってきたそうです。

山の木々も紅葉が進んで綺麗ですね。(写真は朝6時ころに撮ったものなのでチョット霞がかってしまいました。)

12月2~3日には日本三大曳山祭りのひとつ、秩父夜祭が開催されるそうです。

豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳き廻しや、豪壮な屋台ばやし、夜空を彩る花火、屋台芝居に曳き踊りなどがあるそうです。

参加してみたいけど、静岡からでは遠いし、お歳暮で一番忙しい時期だし、あきらめるしかありません。

将来、参加できるようになると良いんだけどネ!

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2008年10月28日 (火)

日本最尖端の研究所

08102801 理化学研究所を見学しに行ってきました。

08102802色々と親切に説明してくれましたが、難しすぎて理解できない世界です。

すごい頭脳集団なんだなあということだけは良くわかりました。

子供のころ夏休みの自由研究論文を「鈴木梅太郎賞」というのに出したことがあります。

静岡県出身の科学者で、当時日本人に多かった脚気の原因がビタミンB1不足だということを突き止めた偉大な人物ですが、理化学研究所設立者の一人だったなんて知りませんでした。

子供の理科離れがすすんでいるということを聞きますが、世界に誇る科学者たちの功績や存在を皆に知ってもらいたいですね。

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2008年10月26日 (日)

馬鹿旨!!蒲焼!!

08102601今晩は、夜食に蒲焼を作ってみました。

といっても、うなぎの蒲焼じゃありませんヨbleah

精進料理の“もどき料理”を真似して、うなぎの蒲焼風です。

木綿豆腐と山芋を裏ごして、京都の生湯葉(モチロンゆば長さんのです)の上に海苔をのせた上に塗っていき、ゆばで包んでいきます。

そして、魚の身に見えるように筋を入れて、一旦、油で揚げてから、醤油・みりん・砂糖で作った蒲焼のたれでこんがりと焼きます。

仕上げに、粉山椒をまぶして出来上がり!!

うなぎ独特の香りは無いものの、香ばしいタレの味と海苔の風味がふんわりとした豆腐生地と一緒に口の中に広がり、ナカナカの出来栄えでした。

生ゆばで包み、揚げることで弾力のある鰻の皮のような触感も出るんですね。

精進料理といえば、栄養バランスが良く、ダイエットにも効果的?のイメージがあります。

庭でそだてている野菜を使った精進料理、何ができそうか調べてみよう!!

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2008年10月25日 (土)

静岡みこし祭りは今年で20回目!!

081025030810250410月25日、26日に開催されている静岡みこし祭り

今年で20回目なんだそうです。

081025050810250608102507街中を山車が練り歩いたり、お囃子があったり、太鼓の演奏があったりと、賑やかに盛り上がっています。

街中みんな笑顔!笑顔!!で良いですね。

おでんの屋台なんかが出ていたら静岡らしさがもっと満喫できたかも?

0810250808102509とにかく秋は楽しいイベント続きで大忙しですhappy01

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大道芸ワールドカップ2008

08102501今年の大道芸ワールドカップin静岡2008は、10月31日~11月3日に開催されます。

08102502駿府公園では、着々と準備が進んでいます。

今年はどんなパフォーマンスが見れるか楽しみですネ。

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2008年10月21日 (火)

絶品!!醤油バニラアイス

町田市にある醤油料理専門店『天忠』。

町田市の醤油メーカー㈱岡直三郎商店のアンテナショップです。

今日はこの『天忠』でランチ。

ここの、隠れた名品を発見しました。

初音膳(松花堂)は1,800円。

小鉢、サラダ、強肴、お造り、煮物、揚げ物、ご飯、お椀、デザートそれぞれに合わせた醤油が料理を引き立てて、日本人であることを再確認したような感じがしました。

08102101中でも絶品だったのがデザート。

写真左側が醤油風味のバニラアイス。右がポン酢と柚子の風味のシャーベットです。

たまり醤油の香りが香ばしくてコクのある味がアイスのミルキーな風味と相乗効果になっていて、しかも後味がすっきりとしている抜群の美味しさです。

今はメニューでしか出していないということですが、是非、通販なんかにしてもらいたいですね!!

思いがけないところで思いがけない逸品を発見して嬉しくなっちゃいましたhappy01

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2008年10月19日 (日)

静岡市中央卸売市場 市場まつりでご馳走様

08101902昨年に続き、今年も行ってきました「市場まつり」。

相変わらず賑わっていました。

0810190308101906水産棟でも青果棟でも、恒例の模擬競り市が開かれていて、熱気ムンムン!!

特に、魚のセリではハマチや真鯛、シイラなど大物が沢山出ていました。

08101901自分たちは、今回はセリには参加せずに今日のおかずを購入。

実家の分も含め、これだけ買って2,000円もしませんでした。

早速、お昼は秋刀魚の塩焼きに、夕飯は鯵のなめろう丼とアサリの酒蒸しにアサリの味噌汁。明日は、イカ料理の予定です。

特に鯵のなめろうは、鮮度がよく脂の乗った鯵を長ネギや茗荷、大葉、しょうが、味噌と一緒に叩いて合わせた一品ですが、鯵の旨みと薬味の香りがバッチリあって抜群でした。

アサリも小粒ながら、味の濃い良品で良かったです。

この前、アサリの殻と一緒にご飯を炊くと、アサリの出汁と風味が効いた炊き込み風になるという情報を入手したので、是非やってみようと思います。(ちょっとセコイような気がしますが、何事もチャレンジです。)

午後から焼津のオータムフェストに行ってグルメイベントのはしごをする予定でしたが、野暮用ができてしまい実現できませんでした。

残念です。

10月は色んなところで魅力的なイベントが盛り沢山です。

予定を立てて、いろんなグルメを体験したいです。

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2008年10月17日 (金)

日本初の料理ファッションショーに乞うご期待!!

Photo来年2月9空1日、東京国際フォーラムで日本初の世界料理サミット「TOKYO TASTE」が開催されます。

今、世界のトップシェフたちは、日本の食材に注目し、最先端の調理技術と尖端を行くプレゼンテーションで料理の新たな境地を開拓し続けています。

日本人である私たちも、今一度足元を見つめなおして“和”の素材を活用していきたいですね。

ヘルシーで繊細な味の組み立てと季節感、器に込められた“おもてなしの心”など。

日本が誇る食(職)の世界に感銘を受けたトップシェフたちがどんな料理を披露してくれるか今からワクワクしています。

10月20日からチケットの購入方法などがHPで発表されるそうですから、要チェック!!ですヨ。

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2008年10月13日 (月)

巨大 有東木わさび

08101301山葵発祥の地、有東木で開催されている「有東木こだわり倶楽部」の皆さんの会合に参加させてもらいました。

有東木わさびは、他の産地のわさびよりも香り高く、粘りがあって、シャープな辛味とすっきりした味が特徴です。400年以上まえからこの地に自生していたという好環境ですから、とても質の良いものが収穫できるのですね。

今日は、新種のテスト栽培品を味わいました。

通常のわさびよりもかなり大きい品種です。

これだけ大きいと味がぼんやりしたり、身がスカスカになってしまったりと弊害がありそうですが、流石はプロフェッショナル!!

きめ細かなずっしりとしたわさびの根は、鮫皮おろしで擂ると、色鮮やかでネットリとし、辛みもバッチリの高品質なものになっていました。

この貴重な試作品を、二本も頂いてきました。美味しいお刺身と、刺身醤油、そして有東木わさびで、一杯やりたいですねえ~。

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2008年10月12日 (日)

日・タイ友好 長政まつり

0810120108101202駿府の城下町で浅間神社の門前にある馬場町で生まれ、徳川家光の時代にシャム国(タイ)との国交に尽力した山田長政にちなんで22年前にはじまった「長政まつり」が今年も開催されました。

アユタヤ王朝の時代、首都アユタヤは東南アジアの重要な交易拠点だったそうですが、王室に絶大な信頼を得ていた長政は、そのうちの一国リゴールの王に任命されたほどの人物です。中学生の頃、社会科の教科書にも出ていましたが、改めて史実を知り、感心しました。

現在、タイで「ヤマダ アユタヤの侍」という映画の撮影が行われているらしく、タイのTV局の人たちなんかも沢山いました。

0810120308101204浅間神社の大鳥居から会場に向かう途中で、「秋のわくわく祭り協賛 福袋」を買って、500円分の商品券+500円分相当の品物をゲット。

その商品券を使って川村こうじ店でしずおか味噌を購入。

08101200_2 0810120508101210会場の中心にある中央ステージの舞踊を見てから、タイ料理の屋台(出店)でトムヤンクンやナマズ料理、ココナッツ風味の効いたレッドカレーやタケノコサラダ、チマキ(バナナ入りのお菓子)なんかを買ってみました。

会場では、ムエタイのデモンストレーションがあったり、「ヤマダ アユタヤの侍」のキャストがサインに応じていたりと楽しいイベントが盛りだくさん。

0810120708101209_2 08101206 08101208 タイの街中に迷い込んだような錯覚に囚われちゃいそうな楽しいイベントでしたよ。

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2008年10月 5日 (日)

焼津海洋深層水

08100503焼津で採水している駿河湾深層水

他の地域が売り出している海洋深層水は水深300m付近で採水していますが、焼津の深層水は日本一深い水深687mから採っているのだそうです。

深層水ミュージアム(入場無料)に入り、水産試験場が養殖にチャレンジしているアカザエビなどを見学してきました。

08100504駿河純水や駿河濃水、駿河硬水、駿河塩水の4種類を購入することができます。

それぞれ10リットル単位で100円です。

ミネラルの多い硬水は、肉料理(特に煮込み)を柔らかく仕上げるのに良いみたいです。

豚の角煮なんかを作るのに使ってみようかな!?

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小山城の朝市

08100501東名吉田ICに程近い小山城の朝市に行ってきました。

会場では、吉田の鰻を蒲焼している香ばしい香りが漂っていました。

今は養鰻場も少なくなってしまいましたが、昔は静岡から静波海岸に向かう道すがらはずっと養殖池が並んでいたのを思い出します。

焼津、吉田の鰻は他の地域の鰻よりも美味しいと、昔は築地で相場よりも高く取引されていた歴史があるんです。

今日は、地場の野菜を購入しようと“ハイナンなでしこ会”のコーナーを物色。

08100502わさび菜」というのが売っていたので、買ってみました。アブラナ科のからし菜の仲間ということですが、水菜とクレソンのあいのこにわさびの香りをつけたような味でした。

今晩の夕食はチキンカツにしましたが、細かくちぎってキャベツの千切りと一緒に添えたら、香りが引き立ってアッサリとして美味しかったです。

「わさび菜」の食べ方としては、お吸い物に入れたり、鍋物に入れたりとやっぱり水菜と同じような使い方が良いみたいです。

まだまだ知らない野菜が沢山ありますが、面白いですね。

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2008年10月 3日 (金)

京ゆば「ゆば長」

0810032208100321折角、京都まで行ったので「京ゆば」の「ゆば長」さんに行ってきました。

真面目で温厚な社長さん、息子さんと会ってお話してきました。

08100320こちらも、3年ほど前に店舗兼工場を新設したのだそうです。(地下鉄のホームに広告がでてました。)

京都の伝統食品を現代的な工場で真面目につくる姿勢に感銘を受けました。工場の清掃には毎日3時間も掛けているのだそうです。

こちらの「ゆば」は、丁寧な仕事でいつも美味しいクオリティの高さです。

写真のセットには

  1. 生小巻ゆば
  2. 引き上げゆば
  3. さしみゆば
  4. くみあげゆば
  5. つまみゆば
  6. 東寺ゆば

が入っています。

お取り寄せもできるみたいなので、自家用にも贈り物にも良いかもしれません。

「ゆば」は先人の知恵が生んだ元祖ヘルシー食品ですから、この伝統は大事にしたいですね。

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京都の老舗料亭は進化し続ける

0810030108100302京都は祇園丸山の料亭『菊乃井』に行ってきました。

08100303老舗料亭『菊乃井』の名物料理“神無月のしぐれめし弁当”をいただき、日本料理の第一人者である村田店主のお話を聞いて、厨房を見学させてもらいました。

0810030408100305先代店主の時代に、高台寺の茶室「時雨亭」からその名をもらったという「時雨弁当」は、丁寧な仕事が目に美味しく、素材と出汁が絶妙なハーモニーで、さすがは日本を代表する料亭は素晴らしいと感服しました。

店の伝統で、「しっかり食べて満足できる量を」とお昼から存分に味あわせてもらいました。これだけの料理を提供するために料理人が掛ける手間や技術、店の伝統や空間のことを考えると、とてもリーズナブルなものに感じてきます。

0810030608100307081003080810030908100310081003110810031208100313 村田店主からは、世界に視野を向けた様々な話を興味深く拝聴することができました。料理に関しても前進的な視野にたった考え方や厨房リニューアルに関するエピソードをテンポよく話してくださりとても勉強になりました。

伝統を守ることは、基盤をしっかりと固めた上で未来に向かって発展させていくことなんだなあと感じました。

08100314折角なので、「菊乃井―風花雪月 (大型本)を購入。少しでもエッセンスを吸収できたらと思います。

良い刺激になりました。

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2008年10月 2日 (木)

サンマーメンは中華街発祥の味?

0810020208100201中華レストラン龍華のサンマーメン

サンマーメン(生碼麺、生馬麺)は、中華街で賄いとして食べられていたものがメニューになったといわれている『あんかけ野菜炒めしょう油ラーメン』といったようなものです。発祥は横浜中華街聘珍楼とも言われているそうですが知りませんでした。

龍華の一番人気のラーメンなんだそうです。

豚肉やエビが沢山入った野菜炒めがどっさり乗っているので、栄養バランスが良さそうです。賄いメニューがルーツと知って納得です。

それにしても神奈川県が県の郷土料理としてアピールしようとしているなんて知らなかったなあ。

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