« インド土産 | トップページ | 休日こそ大忙しなのだ!? »

2008年3月 1日 (土)

豚三昧で食べ比べ

今日はケイ・ミートが主催する「手作りハム工房」に参加してきました。

今回は、ドイツ伝統料理ではなく、趣向を変えた「焼き豚&豚の角煮」でした。

08030101080301020803010308030104親方が前日に漬け込んだ豚肩ロースを使った焼き豚は、表面が香ばしく、黒糖を使ったタレが中まで込み、シットリとした仕上がりです。中心温度を測ることで仕上がりを確認するところは流石、ドイツ流ですね。出来立てをスライスして食べさせてもらいましたが、「めちゃウマ!!」でした。焼き豚は、本来、出来立てをその日のうちに食べるべきなのだそうです。昔は、翌日のものを「三文安」と言って価値が下がったのだそうです。(価値が無いという意味合いで使われたようですね。)

特に調理方法が「焼く」ものについては、出来立てに勝るものはないんですね。

0803010508030106それから、東披肉(トンポーロー)。沖縄のラフテーと和風角煮の違いや、豚肉の部位に関する解説など、周辺情報も沢山折り混ぜて説明してくれました。

08030107そして試食。豚三昧の試食です。色んな味を比べることができて、面白かったです。

今日は、お土産にデンマーク産の皮付きバラ肉に八角、カラメルを貰ってきました。

明日、早速、東坡肉(トンポーロー)をつくってみようと思います。上手にできるかな?

|

« インド土産 | トップページ | 休日こそ大忙しなのだ!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133093/40327429

この記事へのトラックバック一覧です: 豚三昧で食べ比べ:

« インド土産 | トップページ | 休日こそ大忙しなのだ!? »