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2008年1月27日 (日)

ジャガイモの収穫

08012701近頃話題に出していないプログレス農園。

昨年は、色々とアドバイスをいただいたりしていたので、楽しくできましたし収穫もたくさんありましたが、今年は何だかイマイチな感じです。

やっぱり一人でやるよりも周りの人たちとのコミュニケーションがあったほうが色んな意味で良いですね。

今日は、11月ごろに種芋を植えたジャガイモを収穫しました。

思いのほか沢山収穫できましたが、収穫する時期がずれているようで何だか不安です。

それでも、採れたてのジャガイモをレンジで蒸かしてバターを付けて食べてみたら、程よく水分があって甘みが強く、上出来なのにビックリしました。

土壌がイモ類を育てるのに適しているのかもしれませんネ。

今は、手の掛からないタマネギとか長ネギ、ニンニクなんかを植えていて、それなりに育っていますが、日当たりが悪いのと手入れが悪いので、葉ものの育ちかかたが極端に遅いです。

反省点が沢山の今冬です。もっと計画をたててやらなきゃダメですね。

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2008年1月26日 (土)

グラッパの専門書入手

08012601イタリアの伝統的な蒸留酒「グラッパ」。

ブドウの絞りかすを使ってつくられる「グラッパ」は、アルコール度数が40~60%と高く、香り・味ともに刺激が強いので、一般的に馴染みがないお酒です。

歴史的にもブドウの絞りかすを使うことがワインのような高級イメージとは異なって価値観を低く見られてきましたし、日本でもグラッパをおいている店は少ないと思います。

グラッパ」は、言ってみればイタリアの焼酎みたいなものなのかも知れませんね。

静岡にいると手に入れることが難しいお酒です。でも、一度その味を覚えてしまうと虜になっちゃいます。

今日は、三恵社という出版社が発刊した「グラッパの専門書」を通販で買い求めました。イタリア語の原書を翻訳した製造に関する技術書みたいな本です。こういう本が出てくれると、なんとなく「グラッパ」が身近になったような気がして嬉しいです。

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2008年1月25日 (金)

ダイエット成功者に賞金が!!

ダイエット(減量)成功者に賞金!?

といってもイギリスでのお話。

イギリス政府は1月23日に「肥満防止戦略」を発表、こんなユニークな方針を打ち出したそうです。

試験的にダイエットに成功した人に金券や現金を支給する制度を導入するんだとか。(金銭が絡んだときに人が本気になってダイエットを成功させることができるかという試験だということです。)

この肥満対策には約780億円もの資金を投入するなど、イギリス人の肥満に関する深刻度が伝わってきますね。

施策として「健康タウン」の指定やインフラの整備、食品のラベル表示整備、学校での料理実習義務化などがあるようですが、これらはWHO(世界保健機関)で採択された「肥満防止憲章」に基づいているようです。日本でも是非検討してもらいたいです。

そうしたら自分も含めて、ダイエットしたい人たちを応援できるんですけどね。

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2008年1月23日 (水)

B-nestのセミナー

B-nestで開講された「飲食店成功の秘訣を探る!飲食業応戦セミナー」を受講しました。

今日を含めて全3回のビジネス支援講座です。

今日はタケムラビジネスコンサルタンツの竹村氏が講演してくれました。

穏やかに親切丁寧な講演で解りやすかったです。信用保証協会ご出身とのことで、色々な成功事例や失敗事例、ちょっとした工夫やヒントなどを織り交ぜてくれました。

好感をもてる話し方は、人の前で話をするときの参考になりました。

来週・再来週と講座がありますが、どんなエピソードがあるか楽しみです。

自分自身が飲食店を開業するわけではありませんが、飲食店舗を経営されている方たちから相談を受けることも多いので、今回のセミナーを参考にし、皆さん役に立てられるようにしていきたいです。

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2008年1月20日 (日)

「おいしい舞阪」は本当に美味しかった

0801200今日は浜松市舞阪町の渚園へ。静岡から約2時間のショートトラベルです。

0812200008012001「おいしい舞阪まるごと体験フェア」に参加してきました。

春だったらフラワーパーク、初夏だったら潮干狩り、夏は水遊びというイメージがありますが、真冬の浜名湖に行くのは初めて。

08012002会場に到着すると、いきなり「海の家」を髣髴とさせるような磯の香りが漂ってきました。

0801200308012004会場では、「のりすき」体験コーナーで昔ながらの手作り海苔を作らせてくれたり、「すっぽんスープ」や」牡蠣入りご飯」の無料試食など魅力的なコーナーがにぎわっていました。

0801200508012006「焼き牡蠣」は、二個で100円。(写真は二人前なので200円でした。)プリプリで磯の香りタップリの牡蠣をフーフーしながら食べました。素材の味がどっしりとしていて美味しかったです。

0801200708012008「アサリ汁」は、1杯300円。これでもかというくらいアサリがタップリ入っています。ジワ~ッと染み入る良いお味です。

080120090801201008012011無料配布の「すっぽんスープ」もこんなに大きな身が入って贅沢だなあ。流石!日本で初めてすっぽんの養殖が成功したパイオニアのプライドです。㈱服部養鼈(ようべつ)場のすっぽんをつかっているそうです。コラーゲンタップリの食材ですから、美容にも良いんですよね。試食は、生姜と醤油がベースのスープでしたが、これ以外にも色々な料理があるので、次回は専門店にも行ってみようと思います。

08012012そして、もう一品。「牡蠣入りご飯」です。舞阪特産の牡蠣がとても美味しかったですヨ。いつも思うのですが、こういうイベントを企画・運営なさる方たちは凄いですね。尊敬しちゃいます。

今日の夕飯には、会場で購入した生海苔を味噌汁に。普段、スーパーでも購入できる素材ですが、なんとなくいつもより磯の香りが強いような気がしました。こういう自己満足って幸せですね。

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「おいしい舞阪」は本当に美味しかった

0801200今日は浜松市舞阪町の渚園へ。静岡から約2時間のショートトラベルです。

0812200008012001「おいしい舞阪まるごと体験フェア」に参加してきました。

春だったらフラワーパーク、初夏だったら潮干狩り、夏は水遊びというイメージがありますが、真冬の浜名湖に行くのは初めて。

08012002会場に到着すると、いきなり「海の家」を髣髴とさせるような磯の香りが漂ってきました。

0801200308012004会場では、「のりすき」体験コーナーで昔ながらの手作り海苔を作らせてくれたり、「すっぽんスープ」や」牡蠣入りご飯」の無料試食など魅力的なコーナーがにぎわっていました。

0801200508012006「焼き牡蠣」は、二個で100円。(写真は二人前なので200円でした。)プリプリで磯の香りタップリの牡蠣をフーフーしながら食べました。素材の味がどっしりとしていて美味しかったです。

0801200708012008「アサリ汁」は、1杯300円。これでもかというくらいアサリがタップリ入っています。ジワ~ッと染み入る良いお味です。

080120090801201008012011無料配布の「すっぽんスープ」もこんなに大きな身が入って贅沢だなあ。流石!日本で初めてすっぽんの養殖が成功したパイオニアのプライドです。㈱服部養鼈(ようべつ)場のすっぽんをつかっているそうです。コラーゲンタップリの食材ですから、美容にも良いんですよね。試食は、生姜と醤油がベースのスープでしたが、これ以外にも色々な料理があるので、次回は専門店にも行ってみようと思います。

08012012そして、もう一品。「牡蠣入りご飯」です。舞阪特産の牡蠣がとても美味しかったですヨ。いつも思うのですが、こういうイベントを企画・運営なさる方たちは凄いですね。尊敬しちゃいます。

今日の夕飯には、会場で購入した生海苔を味噌汁に。普段、スーパーでも購入できる素材ですが、なんとなくいつもより磯の香りが強いような気がしました。こういう自己満足って幸せですね。

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2008年1月19日 (土)

イベリコ豚のベーコンで目玉焼き

1月26日は、「寒の丑の日」です。

焼津には、「寒の丑の日」に卵を食べて栄養をつけるという習慣がある地域があるそうです。

0801190108011902今朝は、友人が作ってくれた「イベリコ豚のベーコン」に「法月養鶏場のEM地養卵」を乗せた目玉焼き。

「寒の丑」よりも一週間早いのですが、卵料理でスタミナアップ??

イベリコ豚の脂身は香りが良くて旨味・甘みがあって、塩味とスモーキーフレーバーと良く合います。口の中で、地養卵のコクのある黄身が混じり合って、それぞれの良さを引き立てあいます。

朝食でも、結構こだわれるもんですね。一日の活力は朝食でネ!!

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2008年1月14日 (月)

牛タンシチュー

08011400今日の夕食は、牛タンシチュー。

0801140108011402牛タンを貰ってきたので、丸ごと煮込んでから厚めにスライスしてオールドファッション風に。ナイフ&フォークで切り分けて食べるスタイルです。(ラング ドゥ ブッフ オー シャンピニョンといったメニュー名かな?)

オーソドックスなデミグラスソースよりも小麦粉が少なめで甘みのある赤ワインとジュ・ド・ブッフ(牛肉の出し汁)を沢山使った、コクのあるソースです。牛タンからのジュースだけでは味に深みが出ないと思い、バラ肉の出し汁を加えました。←これが良かったみたいです。

付け合せは、ソテーしてから軽くソースと合わせたシャンピニョンとシメジ。それから、ナツメグを強めに利かせたマッシュポテト。マッシュポテトはあえて35%乳脂肪分の生クリームを使って気持ち軽めにしてソースとの愛称を考慮してみました。

ソースのコクが、マッシュポテトとも良くあって旨くいきました。

休日の夕飯なので、チョットだけこだわってみました。

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2008年1月13日 (日)

真冬のサムゲタン

08011301_2韓国の薬膳料理の代表格「サムゲタン」。

丸鶏を使って、もち米や高麗ニンジン、ニンニク、栗、松の実、ナツメの実などを煮込んだスタミナ料理です。

本来は三伏の日(夏)に食べるのだそうですが、なぜか昨日から「サムゲタン」になってます。

丸鶏でなく鶏のモモ肉を煮込んでいるので、骨からのエキスが無い分はチキンコンソメで味付けしてあります。

寒い朝にテニスコーチをする前の朝食として食べたので、身体が温まってよかったです。運動しに行って風邪をひいていたら仕方ないですからね。

キムチとか実家から貰ってきたシソの実(醤油漬け)を乗せて食べたら美味しかったですよ。

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2008年1月10日 (木)

トロワグロのブティック

08010801新宿に行ったついでに、小田急百貨店に立ち寄って「ラ ミッシェル トロワグロ」でお買い物。

ミッシェル トロワグロ といえば、「フレンチレストラン キュイジーヌ[S] ミッシェル トロワグロ」が、ミシュランガイドTOKYOで二つ星を獲得したことでも話題になりました。

お父さん兄弟が、トロワグロ兄弟として「ジャン トロワグロ」「ピエール トロワグロ」の二人がフレンチをヌーベルキュージーヌ(簡単に言うと素材の持ち味を引き立てるような料理の組み立て方)に発展させてきた第一人者の息子さんです。(特に、「サーモンのオゼイユソース」が有名ですね。)

ショップには、色々なデリが並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

今日は、カンパーニュ(田舎風パン)を買ってみました。サーモンやパテ、チーズ、ローストビーフなんかをはさんでサンドイッチにすると美味しいんですよね。

たまに東京に行ったときはこういう買い物も良いですね。

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2008年1月 9日 (水)

オムハヤシライス

08010901関係者しか食べられない限定メニュー。

某テレビ局の社食で出されているオムハヤシライス(サラダ付きで500円)です。

ライスに乗せた半熟オムレツの上にハッシュドビーフを掛けてくれますが、これが美味しいんです。

他のメニューもクイックサービスで提供されるので簡単そうに見えますが、味のバランスがよく、いつも「この値段は破格だなあ」と思って食べてます。

たまたまここのシェフと知り合いなので、たまに顔を出したときに食べさせてもらっていますが、一般の人たちが入れないのは残念ですね。

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2008年1月 7日 (月)

春の七草

080107011月7日は、人日の節句。七草粥の日です。

我が家の朝食も七草粥でした。

残念なのは、自家製の野菜を用意できなかったこと。

来年は、自分で収穫した七草で作りたいです。

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2008年1月 6日 (日)

アステン読んで鴨鍋に

静岡新聞社が発行している「アステン」(*ten;asterisk10)。

毎月第一土曜日に新聞の広告特集として折り込まれてきます。

この「アステン」て多分、女性ターゲットの紙面なんだろうと思うのですが、レアな情報や地元の話題が満載なので楽しみに必ず読んでいます。

そんなわけで、今日は2008年1月5日号の「しずおかキッチン」に掲載されていた“おすまし鴨せいろ鍋」を参考に、鴨鍋にしてみました。

08010601といっても、鴨は胸肉ではなく合鴨のモモ肉を使って、そばのかわりにうどんを茹でてと一寸アレンジしましたけどネ。(だし汁は、レシピどおりだと分量が多そうだったので半分量で仕込みました。)

合鴨のモモ肉の脂をしっかりと焼いて脂を落としてから軽く煮込んだら、アッサリとして良い感じになりました。真鴨の脂とは質(香り)が違うのでこうしたほうがクドクならずに済みそうだったのと、合鴨肉を煮込む場合はモモのほうが出汁がでて旨味になりそうだと考えたからです。

予想通り、良い出汁がでて美味しく仕上がりました。ちょっと残念だったのは、セリを入れるタイミング。煮込んだ鍋に後から入れたほうが香りが立ってよかったみたい。

でも、茹で上げたうどんに掛けて食べる鴨鍋(合鴨鍋)は、身体の中からじんわりあったまってポカポカでしたヨ!!

今回は、お正月用に使った柚子の皮を刻んで乗せましたが、こういうのも嬉しいですね。

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2008年1月 4日 (金)

新春恒例、新年会

毎年恒例の新年会。妻の実家に親戚が集まっての開催です。

今年も、お父さんが張り切ってご馳走を沢山用意してくれました。

08010300中でも、トンボマグロを贅沢に乗せた「ちらし寿司」はみんなに大好評。大皿二枚分、直ぐに売切れてしまいました。

このトンボマグロは、年末に「10キロ上(かみ)=10キロ以上のサイズという意味」の脂が乗ったものを分けてもらっているもので、家では毎回20キロ購入しています。板前さんにもほめてもらえるほどの素材で、毎回色々な方たちが期待して買ってくれているものです。

08010302そのほか、家から持ち込んだズワイの足も人気でした。(ヨカッタです。)

08010301自分はというと、秋の地酒祭りで当選した「磯自慢」を美味しくいただいているうちに酔っ払いに・・・。(飲みすぎました。新年初反省です。)

今年は、妻のお姉さんが風邪でダウンしてしまい、全員揃うことができませんでした。来年は、みんな元気に顔を合わせられると良いですね。

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2008年1月 2日 (水)

我が家のおせち

0801020108010202我が家のおせち料理。

大晦日に一生懸命つくってくれました。

おせち料理と“いわれ”について一寸調べてみました。

  1. 紅白なます 紅白は祝い事の色で、「なます」は生で食べられる野菜を刺身の代わりに膾(なます)として食べたものといわれる。また味付けに使う酢は、精進潔斎の意味がある。
  2. かずのこ かずのこは鰊の卵巣で、子孫繁栄の縁起物とされている。コリッとした歯ごたえと味わいは、お屠蘇に良くあう。
  3. 田作り ごまめ(田作り)は、かたくちいわしの稚魚で畑の肥料にもしたことから豊穣を願う縁起物としてもちられる。縁起物なので尾頭つきで形を崩さずにつくる。
  4. 黒豆 まめ(達者)でまめまめしく一年を過ごせるようにと祈願してふっくらと含め煮にする。
  5. 栗きんとん 「きん(金)とん」という語呂が喜ばれ、中に栗を入れると搗(勝)栗といって武家では必ず出陣や祝い膳にのせた。
  6. 筑前煮 筑前(福岡)一円で祝い事に必ず作る煮物で別名「がめ煮」ともいう。
  7. 寒天寄せ 特にいわれは無いらしい。
  8. 伊達巻卵 伊達政宗の陣ぞろえが華麗で派手だったことから、目立つ・派手なことを伊達といい、正月らしく大きく派手に作った玉子焼きのことをいう。
  9. 錦卵 二色または錦と書き、卵の黄身(金)と白身(銀)を金銀に見立てて、おめでたい料理としている。
  10. 松かさ肉団子 
  11. 菊花かぶ 
  12. かまぼこ 紅白なので祝い事によく使用される。
  13. 高野豆腐
  14. お雑煮 家の餅は四角い餅で、焼いてからいれます。大根・ニンジン・しいたけ・里芋・せりが入ったアッサリ味。

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2008年1月 1日 (火)

御前崎で初日の出

080101020801010308010101ラジオで、御前崎の「なぶら市場」で初日の出イベントがあることを知り、早起きして行ってきました。

先着500杯、なぶら汁が無料で振る舞われました。

08010104今日はメチャメチャ寒くて、大根・ニンジン・ごぼうと魚(崩れてしまっていて何かわからなかったけど)が入った味噌仕立てが身体を温めてくれました。嬉しいサービスですね。ありがとうございました。

08010100次第に日が昇ってくると、日が昇る方向と反対側の富士山がピンク色に光ってきて綺麗でしたよ。

0801010608010107080101080801010908010110初日の出は、雲の間からでした。日の光で雲が燃えているような光り方をして神々しい感じ。それにしても寒かった~!!

今年も良い年になりますように。

そして、今年は御前崎名物のクエを是非食べてみたいと思います。08010111

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