上州牛のしゃぶしゃぶ
今日の晩ごはんは、上州牛(交雑種・F1)のしゃぶしゃぶ。
近所のスーパーで特売していたので買ってみました。「切り落とし」として売られていましたが、バラ肉だと思われます。しゃぶしゃぶにするんだったらロース肉の方が脂に甘みがあって美味しいんだろうと思いますが、和牛とホルスタインの交雑ですからバラ肉でも充分でしょ!

昆布だしの中に、白菜・春菊・京菜・ネギ・しいたけ・ニンジン・豆腐・マロニーを入れて煮立ってから、“しゃぶしゃぶ”しました。
本来、“しゃぶしゃぶ”は冬の食べ物というよりは、すき焼きの売れ行きが落ち込む夏のテコ入れメニューとして、スエヒロによって開発されたそうですが、冬の野菜をタップリと食べられるのですから、冬に美味しくいただくべきですね。
今日は、ポン酢とゴマダレを両方用意して食べました。こだわりとして、薬味に「つなば本舗 ゆずとんがらし」を使ってみました。ゆずの爽やかな香りとピリッとした唐辛子の辛味が味を引き締めて、上州牛の肉汁・野菜の旨味と合わさって滋味あふれる美味しさになりましたよ。
明日は、うどんを入れていただこうと思います。満腹です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)



















































































最近のコメント