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2006年12月 3日 (日)

カブと下仁田ネギを収穫

P1010135先週は、天気の良い日が続き、暖かくお日様が良く出ていたので、野菜たちの成長が良く、いろいろと収穫できました。

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それから収穫はしなかったものの、待望のカリフラワーが大きくなり、顔を出し始めました。今週末には収穫できそうです。でも、カリフラワーって一回収穫したら終わりなんですよね。ブロッコリーは、横からの脇芽が伸びて次の収穫を期待できるのですが、なんか可哀想なかんじです。P1010154_4P1010152_4

【今日の収穫】

  1. カブ
  2. 下仁田ネギ
  3. 大根
  4. 水菜
  5. 小松菜
  6. 春菊

P1010150_6それから、ついでに畑の端に植えているルッコラ(ロケット)も大きくなってきました。間引きしたやつを食べてみましたが、ゴマのような風味が濃くて美味しかったです。水耕栽培のヤツとは比べ物になりませんネ。

今日の夕食は、『鶏とカブ・青梗菜のクリーム煮』にしました。青梗菜は、お隣さんから頂きました。カブは甘味が強く、ジューシーなのにしっかりしてました。青梗菜もシャキシャキ感が残って美味しかったですヨ。やっぱり、採れたてを調理するとその差が出ますね。手作りのベシャメルソースだったのですが、まあまあ上手く出来ました。

かなり、自己満足できた一日でした。

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2006年12月 2日 (土)

エコファーマーのお手伝い

静岡で、古代米などを作っている本職農家の青木さんが、凄いことを計画していることを、先日の静岡産業フェア会場で教えてもらいました。(黒米・赤米を購入しました。)

静岡市観山の田んぼで、菜種を栽培するんだそうです。稲作の裏作として一反歩(約300坪)に菜の花畑を作り、菜種を採取して菜種油を絞るのだそうです。大体、150キロくらいの菜種が採れれば御の字だそうで、実際に絞れる菜種油は、その30%以下なのだとか。一旦、菜種をふやかしてから絞るほうが歩留まりが良いのですが、良質の油を採取するためには乾燥したまま絞ったほうが良いそうです。

その油を、飲食店で揚げ油として使用し、廃油となった油を精製してトラクターなどの燃料として使用するというプロジェクトです。実際には45キロ未満の油の廃油ですから、それほどの量にはならないのでしょうけれど、考えることが凄いですね。

「エコロジーを追求しているなあ」と感動してしまいました。

とりあえず、自分はお手伝いということで、ほんの数時間だけ土作りのため肥料を撒いたり、トラクターで土を混ぜた後に菜種を筋蒔きしたりしました。(カメラを忘れてしまい、写真が無くて残念です。)

静岡は、これから菜種を作っても稲作には全然影響がないのだそうです。6月くらいに収穫予定なんだそうです。気の長い話ですけど、楽しみが増えました。

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