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2006年4月30日 (日)

静岡のスイーツ『静岡お菓子フェア』開催中

P10101654月29日~5月7日まで、エスパルスドリームプラザ内のエスパルススクエア特設会場で、『第3回 静岡お菓子フェア』が開催されています。

今年は清水港茶輸出100周年記念の年なのだそうです。

P1010159_1今回は、静岡県内の和・洋菓子店だけでなく、緑茶やお茶請け、ティーグッズなども販売され、ナカナカの盛況でした。

P1010161_1今回は、富士宮のボンヌ・ジュルネのプリンとロールケーキを買ってきました。

P1010176_2プリンは、日本に400頭しかいないというブラウンスイスという種類の牛から搾乳した牛乳や地卵、北海道産の甜菜糖などのこだわり素材を使ったマッタリとコクのある滑らかなトロトロプリンでした。(6個入りで1,500円です。)

ロールケーキは葛粉だけで作ったフワフワのスポンジで生クリームを巻いてあり、甘さが控えめなアッサリタイプでした。(7個入りで1,000円です。)

他にも、色々な店が自慢のメニューを持ち寄っていましたが、とても全部は食べ切れないので、今回はチェックだけです。ちなみに出店者は、下記の通りです。

【Western Style Sweets】

  1. ボンヌ・ジュルネ(富士宮)
  2. 清水屋(清水)
  3. オー・デリース(静岡)
  4. B-House(沼津)
  5. 玉華堂(磐田)
  6. ラ・フォセット(焼津)
  7. ガトーゴーシェ(藤枝)
  8. シェ・イリエ(長泉町)
  9. セティボン?(静岡)
  10. ストロベリーハウス(静岡)
  11. スウィートメッセージやまろく(静岡)

【Japanese Sweets】

  1. 玉華堂(磐田)
  2. 月ヶ瀬(静岡)
  3. 又一庵(磐田)
  4. 追分羊かん(清水)
  5. 清水屋(島田)
  6. 松柏堂(静岡)

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2006年4月29日 (土)

週末ファーマーの蕎麦打ち体験2

週末ファーマーしに、農園に行った際のこと。

P1010170_1先輩ファーマーから、絹さやとニンジンを頂きました。

早速、車の中で生のニンジンをかじったら、『メチャメチャ甘い!!』そして『水っぽくない』。柿のような風味と甘味があり、青臭さが殆ど無く、コリコリしていました。今まで体験したことのない味でした。

ということで、今晩のおかずは、ニンジンのかき揚げと、絹さやの天ぷらに決まり!!(ニンジンの葉っぱもカロチンがたっぷりということなので若芽は天ぷらにしてみました。油と一緒に食べると吸収が良いそうです。)

P1010181最近習った蕎麦打ちの修行を兼ねて、『ざる蕎麦&天ぷら』ということになりました。

蕎麦打ちは、水加減がイマイチ解らなくてチョット戸惑いました。前回の半分くらいの太さに切ってみました。

P1010178_1結果、細めんが喉越しよくナカナカ上手く出来ました。でも、蕎麦を切るのに時間が掛かってしまうのがダメですね。これからが、修行の始まりって感じです。

蕎麦は、薬膳的にいうとこんな感じに分析できます。

  1. 食味…甘(補益、緩和、止痙攣 など)
  2. 気性…涼(体温低下、沈下性向)
  3. 帰経…脾・胃・大腸
  4. 効能…開胃消積 下気利腸(腹痛・泄潟・痢疾に効く)

そして、薬味はこんな分析になります。

  • ワサビ 辛苦/温 温中発汗 利尿涼血 殺魚毒
  • 白髪ネギ 辛/温 通陽解毒 煩渇止痛

要するに、蕎麦を食べると体を冷やす効果があり、薬味がこれをカバーして温める効果を発揮することでバランスを保つということなんですね。

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2006年4月28日 (金)

ローマ人にも珍重されたゲドックスなハーブ

060429_1528昨年から育てているフェンネルが、大きくなりました。本来なら1mくらいまで成長するそうですが、1.5mくらいになっちゃいました。

060429_1529そして、このフェンネルが早くも花を咲かせ始めています。

フェンネルは、ローマ時代には戦士たちの胃腸の働きをよくするためにフェンネルを携帯し、婦人たちは肥満を防止するためにフェンネルを食べていたんだそうです。

また、悪魔払いにも使われていたそうです。

フェンネルシードは、カレー屋さんでもレジの脇に置かれていますよね。これは、ニンニクなどの匂いを消して、爽やかな呼気にするためのものです。

フェンネルの種子は、カレーなど様々なソースやパン、魚料理などに使用されます。以前、フランスの三ツ星レストラン:トロワグロのガラディナーでは、『マスのマリネフェンネルと共に』というのがありました。(ディルの風味をつけるときはノイリー酒を使用しますが、フェンネルを使用するときはペルノ酒の風味をつけていました。)

茎はサラダに、球根茎はフローレンス・フェンネルといって生食か煮込みに使用することができるんだそうです。今秋、試して見たいと思います。

浴湯に入れれば、毛穴の奥まで浄化するためのフォエイシャルスチームになるんだとか。

また、種子を煮出したティーは消化や便秘にも効果があるんだそうです。

ちなみに、アルコールの毒性も低下させるそうです。(過剰摂取は良くないそうですよ!!)

古代から伝わるハーブは、なかなかの優れものらしいです。ようやく可愛い花を咲かせましたから、これからが楽しみですね。

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2006年4月26日 (水)

新酒と焼津のグルメなつまみ

P1010150_1P1010159待ちに待った、焼津の『新酒祭り』が開催されました。

焼津地酒倶楽部が主催する一大イベントです。

今回は、焼津文化センター小ホールで行われましたが、参加者が300名と大賑わいでした。(なんと、23回目の開催なんだそうです!スゴイ!!)

静岡県志太地区の蔵元六者が新酒を持ち寄り、それぞれ自慢の地酒を振舞ってくれました。

  1. 磯自慢(焼津市)
  2. 初亀(岡部町)
  3. 喜久酔(藤枝市)
  4. 志田泉(藤枝市)
  5. 杉錦(藤枝市)
  6. 若竹(島田市)

参加者たちは、お猪口をもって思い思いの酒蔵さんのブースに行っては利き酒し放題です。(なんて贅沢な!!)

P1010161会場脇では、地酒販売コーナーもあり、気に入ったお酒を購入することもできました。

立食形式でしたが、各テーブルには地場産品を使ったおつまみが色々と出されていましたよ。

  1. 黒はんぺんフライ
  2. なまり節サラダ
  3. カツオの角煮
  4. 牛蒡まきなどの練り物 などなど
  5. 仕上げにお寿司も出してくれましたよ!

P1010164P1010162『刺身引換券』『おでん引換券』を持ってそれぞれのブースに行くと、鮮度抜群のキハダまぐろの刺身や焼津おでんに引き換えてくれ、焼津ならではのおつまみとともに色んなお酒を堪能することが出来ました。

志太地区のお酒が美味しいのには訳があるんだそうです。

  1. よい水…この地区は軟水なので柔らかな味の酒になるそうです。
  2. よい米…地元で採れる、五百万石、山田錦を中心に丁寧な仕込をするんだそうです。ちなみに、酒米として最近開発された誉富士というお米も凄く良いんだそうです。
  3. よい人
  4. よい店

実際、この地区にある蔵元さんたちは、決して大手企業ではありません。大量に出来ないかわりに、丁寧で拘った仕事をなさっているのが、その年のお米の特徴を活かした酒造りにつながっているんだと思います。(焼津のシンガーファーマー、高草ファミリー農産の小畑さんが特別に炊いてくれた山田錦と誉富士を食べ比べましたが、誉富士はモチモチ甘くて、その特徴がハッキリとわかりましたよ!)

今回のイベントでは、焼津市民だけでなく静岡や清水、掛川など広範囲から参加者があったようです。こういうイベントをきっかけに、色々な人たちのコミュニティーが広がるのって良いですね。

美味しい新酒に焼津のグルメなおつまみを頂きながら、人とも触れ合えて、大満足でした。次回は、秋に開催だそうです。今から楽しみです。

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2006年4月25日 (火)

夏が待ち遠しいネ!枝豆ガンバレ!

週末ファーマーでロハスな生活を目指して、約1ヶ月が経ちました。

P1010150先週、家の中に手作りの鉢(というか箱です)に枝豆を植えました。

枝豆は、露地に植えると芽が出てくるときに鳩などの鳥に啄ばまれてしまうことが多いんだそうです。

ある程度の大きさになるまでは、家の中で育てたほうが良いとのことでした。

枝豆の種(という言い方が正しいんでしょうかねえ)を土に埋めてから3~4日すると、気の早いヤツは顔を出し始めます。のんびりしているヤツも後から頭をもたげてきます。(写真は、10日くらい経ったところです。)

来週は、実際に畑に植える作業をすることになりそうです。

『夏の暑い盛りに、枝豆をつまみながらキンキンに冷えたビールを飲む!!』

今から楽しみです。枝豆君、ガンバレ!ってとこですね。

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2006年4月23日 (日)

手打ちそばに初挑戦

P1010176_1駿府匠宿で開催された、『駿府そば道場』の月例会に参加しました。

講師の先生は、安田貞男さんです。安田さんは、静岡市横田町にある安田屋本店の四代目店主で、平成11年には伝統工芸や工業技術などで卓越した技術しゃとして労働大臣表彰を受賞された方です。そば業界では、ただ一人の受賞なんだそうです。

そばは、香りがよくて美味しいし健康に良いので大好きです。(まさに、グルメとダイエットを両立できる食べ物なのでは??)でも、実際に自分で作るのは初めてです。

そば屋さんが、そば粉に水をあわせて、こねて、丸めて、伸ばして、切って、茹でてと、無駄のない動きをしている姿を見ていると、とても清潔感を感じますね。同時に職人魂みたいなものも感じ取れます。

安田さんが模範指導をしてくださっているのを見ても、力んだ様子はまったくなく、さも簡単そうにそばを打ってました。(名人に対して失礼ですよね!)P1010179_2P1010180P1010184  P1010185P1010187

P1010188_1

チョットしたコツや、失敗しがちなポイントなどを丁寧に教えてくれましたし、切り方のポイントなども実際に太さを変えながら教えてくれました。

P1010191お手本を見ながら話を聞いていると、なんとなく出来そうな気がしてきましたが、実際にやってみると、そば粉に万遍なく水を含ませるという作業が難しかったです。(加減というか塩梅というか、見極めのポイントが解り辛かったです。)

P1010178今回は、初心者用ということで、そば粉:小麦粉が7:3のものを300g使用しました。

P1010192_1何とか仕上げたのが左の写真です。

P1010195自宅で、食べてみましたが、そばのコシは悪くなかったと思いました。でも、チョット太かったです。(盛り付ける器も無く、とりあえずといった感じでチョットね・・・。)

今回、初挑戦にしてはマアマアだったかな?結構楽しかったので、少し練習してみたいです。

「だし汁」と「かえし」も相当奥が深いんだと思います。本当に自分が好きな味を見つけられたら嬉しいです。

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2006年4月20日 (木)

新酒と焼津のグルメなつまみ~予告編~

来週、4月26日に待ちに待った「新酒まつり」が開催されます。

焼津地酒倶楽部が主催し、静岡県志田地区の銘酒を試飲することができるというお祭りです。(焼津市文化センター小ホールで18:30~開催されるそうです。)

志田地区には、全国的にも有名な地酒をはじめ、小さないながらも味に拘った酒蔵さんが頑張っています。(昔は、志田杜氏という半農半漁の人々がいたということを以前教わりました。)特に、今回は新酒を味わえるということですので、なおさら期待が膨らんじゃいます。

今回、出店されるのは、次の蔵元六者です。

  1. 磯自慢(焼津市)
  2. 初亀(岡部町)
  3. 喜久酔(藤枝市)
  4. 志田泉(藤枝市)
  5. 杉錦(藤枝市)
  6. 若竹(島田市)

これだけの蔵元が一斉に出揃うだけでも凄いのに、さらに、美味しいおつまみも待っているそうです。

  1. 焼津おでん
  2. 黒はんぺん
  3. かつおのなまり節
  4. etc・・・。

先日の「焼津みなと祭り」でも、焼津地酒倶楽部の皆さんが出店されていたのは知っていましたが、車の運転があったので試飲することができませんでした。

今回は、準備万端です!

前回参加できず残念な思いをしただけに、今回は思う存分グルメな気分を味わって来たいと思います!!ダイエットはしばらくお休みかな??

ちなみに、この会は事前登録が必要だそうです。参加費用は3,000円ですので、ご興味のある方は予め予約してくださいね。

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2006年4月18日 (火)

焼津の新鮮素材でグルメな食生活を!

先日、『焼津みなとまつり』で地産地消な弁当を購入しました。焼津のコミュニティFM局、「FMクロスヤーヅ」の開局イベントブースで販売していたアレです。

このときのお弁当には、こんなにも色々なものが詰まっていました。

  1. かつをめし(かつおと筍の炊き込みご飯山椒風味)
  2. かつをのつみれ焼き
  3. かつをのへそ(心臓のこと)の酒盗炒
  4. はんべ朴葉味噌焼
  5. かつおの塩辛風和え
  6. なると磯辺揚げ
  7. 卵焼磯風味
  8. みょうが甘酢漬け
  9. ふき田舎煮
  10. 弁当箱は竹の皮製

これを食していて、改めて地域素材の偉大さを感じたのでした。

焼津には、面白い素材が沢山あるんですよね。

例えばこんなものがあります。

  1. かつおの水揚げ量は日本一なので、生魚、なまり節、大和煮、鰹節などに利用され、かなりのバリエーションがあります。
  2. かつおは、酒盗(塩辛)、カツオのへそ煮、へそフライなど余すところ無く食べられています。
  3. 焼津の鯖は、京都では最高級品として押し寿司の素材として利用されていますし、北陸でも珍重されています。
  4. いわしを素材にした、黒はんぺん(はんべ)は、静岡でしか見られない加工品ですが、これも色々な食べられ方があります。
  5. ラーメンに欠かせない、“なると”は、全国の生産物の殆どが焼津産です。
  6. 焼津で水揚げされる太刀魚は、一本ずつ釣り上げられるので銀色に光る鱗が剥がれることなく流通され、鮮度が良いので刺身でも食べられるほどです。
  7. 焼津港にほど近い大崩海岸沖では良質な鮑が獲れ、夏に水揚げが始まると日本の鮑相場にかなり影響します。

などなど。

水産資源だけでもまだまだありますが、書ききれないのでこの辺で止めておきます。多分、山の幸も挙げ出したらキリが無いんでしょうね。

これだけの財産をどのように利用したらよいか?というのが、これからのテーマです。

四季折々、できれば二十四節句くらいに分類して、地域に密着した素材を使用したバランスの良いメニューを作れないだろうかと考えたんです。

これからは、全国的に少子高齢化が進んでいきます。当然、焼津も同じ問題を抱えることになります。

慣れ親しんだ食べ物を利用して、いかに美味しく食べてもらえるか?若い世代に、地域の魅力をどのように伝えていくか?

折角の財産です。皆が手を取り合って協力すれば、きっと良いものができると思います。

派手なもの、立派なものでなくても良いと思います。むしろ、素朴な日常食を考えて見たいですね。

結局のところ、これが一番のヘルシーグルメだったりするような気がするんですよね!!(実は、試食が目的だったりして)

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2006年4月16日 (日)

徳川家康公は、薬膳マニアだった?

徳川家康が、江戸に幕府を置いて今年で400年。

東京では、都の行事として開府400年祭を催すそうです。

そして、その徳川家康が幼少のころに過ごした地である静岡に隠居し、大御所として大御所政治を開始したのが開府の翌年ですから、来年は「大御所家康公駿府城入場四百年」ということになります。

今日、「徳川家康公駿府大御所開府四百年市民の会」が主催するシンポジウムが開かれました。

残念ながら、今回のシンポジウムには参加することができませんでしたが、何かしらの形でお手伝いしてみたいなあと思ってます。

ところで、家康公といえば、相当のグルメだったようですね。

徳川家康のグルメ話には下のようなものがあります。

  1. 有東木のワサビを門外不出のものとして保護し珍重していた(その後、こっそりと伊豆に持ち出されたらしいです。)こと。
  2. 焼津港のカツオ船だけは鮮度の良い魚を持ち帰るために八丁櫓(オールが片舷に四本ずつ装備した舟で、他の漁港の舟は軍事的な理由から六丁櫓までしか許されなかった。)の建造が許されていたこと。
  3. 京都の豪商茶屋四郎次郎が、当時上方で流行っていた鯛の天ぷらを献上したところ、大変気に入って食べすぎてお腹を壊し、そのあとに鷹狩のために行った田中城でそのまま帰らぬ人となってしまったこと。(家康、胃がん説もありようですが。)

などなど、色々な逸話がありますね。

家康公は、75歳という当時としては驚異的な長生きだったわけですが、これにはヒミツがありそうです。

というのも、家康公は、食べ物への興味と体調管理の観点から薬膳の聖典「本草網目」を研究していたという説があるんです。(全日本薬膳食医情報協会HPはこちら

家康公が晩年を過ごす地として駿府を選んだのには、「温暖な気候で、季節ごとに新鮮な海の幸山の幸が豊富に手に入る場所」という理由もあったかもしれませんね。

これから、この点についてはもう少し掘り下げていきたいと思います。

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2006年4月15日 (土)

自分のための食育

先々週から始めたプチファーマー生活。

今日は、四種類の野菜を植えました。

  1. キュウリ
  2. ナス
  3. トマト(大玉)
  4. プチトマト

です。

それぞれ、苗を購入して植えました。

P1010173借りている農地が海に近いため風が強く、砂地なので一本ごとに風除けをしました。

今の段階では、三日に一度くらいの水やりで良いそうです。

P1010170

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P1010167

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概ね、二週間経つと、しっかりと根付き、茎も伸びてくるので、風除けを取り除き、添え木をして大きくしていくとのことでした。

それぞれ、3本ずつしか植えませんでしたが、相当の収穫を期待できるようです。とっても楽しみです。

それからついでに、青シソと明日葉の芽も頂いたので、農園の脇に植え込みました。これらは、結構強いので、ほっといてもそれなりに収穫できるようです。

自宅に帰ってからは、プランターに枝豆を植えました。これは、発芽してから少し大きくなるまでの間、鳥に食べられないようにするため家屋の中で育てたほうが良いのだそうです。

勉強になりますねえ。

ちなみに、先々週植えた生姜とえび芋は、未だ芽が出てきていません。大丈夫なのかなあとチョット心配です。

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2006年4月 9日 (日)

大盛況!焼津みなとまつり

P505is0008978455 焼津港で開催された『焼津みなとまつり』に行ってきました。もちろん焼津旧港がメイン会場です。

いつも以上に大賑わいで、地元のお店も沢山出店していました。

P505is0009240603港からは、家康ゆかりの八丁櫓(木船のカツオ船を復元したものです)の乗船体験もやっていて子供たちも大喜びです。

P505is0009109529P505is0009043992いろいろと面白いものがでていましたが、自分的には特に、焼津の特産品の鰹や黒はんぺんなどを使った特製弁当は工夫が凝らされていて美味しかったです。

P505is0008650770_1それと、左に写っているのは、焼津ならではのマニアックな携帯ストラップです。なんだか解ります??

これは、カツオのへそ(心臓のこと)をモチーフにしたストラップなんです。焼津では、串に刺してへそフライにしたり、味噌煮込みにしたりして食べている珍味なんですよ。弾力のある食感で美味しいです。

今回のお祭りにあわせて、焼津のコミュニティFMが開局し、公開生放送が繰り広げられていました。FM81.2MHz(ヤイヅなだけに)なんだそうです。みなさん聞いてくださいね。

P505is0008912918ちょっとかわいそうだったのは、解体されちゃったマンボウ君です。お腹をえぐられて痛そ~でしたよ。(ちなみに静岡では稀にですがマンボウのお寿司が出される寿司屋さんもあります。)

ポカポカした陽気で絶好のお祭り日和な一日でした。

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2006年4月 2日 (日)

目指せ!!LOHASなダイエット?

ついに始めちゃいました!!

060401_0922ファーマーな生活です。といっても、農家の方に畑の一部をお借りして、週末に野菜作りをするだけなんですけどね。

060401_0945_33坪ほどの小さな区画を借りて、土作りから始めました。酸性土にアルカリ性の苦土石灰をいれて中和させ、堆肥を混ぜ、万能配合肥料を入れたんですが、たかだか3坪なのに、鍬での手作業は、なかなか重労働ですね。

060401_100000今回は、土を混ぜることだけが目的だったのですが、ついでに“生姜”と“えび芋”を植えてきました。

《 Lifestyles Of Health And Sustainability 》

  • 健康や持続可能性を重視するライフスタイル
  • ココロとカラダ、地球にやさしいライフスタイル

こんな大それたモノじゃあないけど、これから夏に向かって幾つかの野菜を自分で作れたら美味しいんだろうなあと今からワクワクしてます。

今夏は、一応、こんなものを作る予定にしています。

  1. トマト(大玉)
  2. ミニトマト
  3. キュウリ(四葉:スーヨー系)
  4. ナス
  5. 枝豆
  6. とうもろこし

とうもろこしと枝豆以外は、苗から育てるのでナンチャッテファーマーなんですけど、収穫したものを調理して食べるのが楽しみです。

これが、ダイエットにつながるのかはハッキリ言って疑問ですけど・・・。

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