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2006年3月29日 (水)

ジンギスカンでダイエット

ジンギスカンブームの火付け役となった『くろひつじ』に行きました。本店は中目黒、今回は六本木店に行きました。

ここの羊肉は、ホゲットという生後1年以上2年未満のニュージーランド産の生肉を限定して使用しているそうです。

ラムだと柔らかいけどイマイチ羊らしい味や香りが薄いと感じてしまう場合がありますし、マトンだと場合によって硬かったり臭みを感じてしまうことがあります。

ホゲットの様々な部位をバランスよく重ね合わせてスライスして提供しているこだわりは、程よい柔らかさとジューシー感、そして肉や脂身に甘味を感じる美味しさを上手に提供することにつながっています。北海道では、甘い味付けのタレに漬け込んで食べるケースもあるそうですが、素材の味を楽しむにはやっぱり後からサッパリ味のタレか塩で食べるのが一番ですね。

ホゲットの場合は、ラムよりもカルニチン含有量が多く、ビタミン類やミネラルも多いんだそうです。

日本では流通量が殆ど無く、かなり貴重な素材といえそうです。

今回、ジンギスカンを食べて思いつきました。“羊の脂身を使った食用油”って出来ないかなあって!!

羊の脂は、約44℃くらいにならないと溶け出さないので人体には吸収しにくいという性質があります。アツアツを食べるときは、脂が程よく溶けているのでトロッとした脂の旨みを感じられ、体の中では半固化するということは、脂好きの人々への朗報になるんではないか?と。

脂好きにとって、やっぱりβ-エンドロフィンの快感は忘れがたいものがありますね。これが実現すると脂っこい食べ物をガンガン食べても全然太らない夢の食生活を送れるんじゃないかなんて大きな夢を抱いちゃいましたよ~。

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2006年3月28日 (火)

銀座で味わう『巴里の味』

060328_1150060328_115001久しぶりに、シチュー専門店『銀之塔』でビーフシチューを食べました。

銀座の老舗で、五十年以上の歴史があるお店で東銀座にある歌舞伎座の裏手にあります。

なんでも、こちらの創始者がその昔、『トゥールダルジャン』のシェフからシチューの作り方を教わったのが始まりなんだそうで、店の名前もそのまま和訳したんだそうです。

当初は、七坪しかないレストランだったそうですが、評判になった店を残そうと、紳士卸売業を営んでいた方が洋服の卸センターに使用していた蔵を改装して今のお店になったということです。この蔵自体は、東京大空襲でも焼け残った珍しい建物で、築70年近くにもなるのではないでしょうか?

060328_1203この『銀之塔』、メニューはシチューとミックス、タンシチュー(今は材料が手に入りにくいと言う理由でお休み中)の三種類しかありません。当然、シチューセット(2500円)を頼みました。

060328_120300ここのビーフシチューは、土鍋の中でグツグツ煮えたぎったアツアツが最大の特徴です。たっぷりとしたソースは、野菜の甘味がソースに溶け込み、テールなどから煮出したフォン(だし汁)の柔らかな旨みが優しい味に仕上がっています。煮込んだばら肉を一旦引き上げてカットし、付け合せのニンジン、ジャガイモとともに土鍋に入れてからソースを上から掛けて、土鍋を強火にかけるといった作り方をしているんだと思います。(想像ですけど)

手間の掛かった優しく滋味溢れるソースは、ご飯とも良く合います。本式の食べ方は、茶碗に盛られたご飯に直接掛けて食べるんだとか。

久しぶりの『銀之塔』、満喫してきましたよ。

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2006年3月25日 (土)

焼津良いとこ一度はおいで!

ここのところ、焼津の街を東奔西走しています。

テレビ番組のロケの準備をしてました。

フジテレビ・ディノスの番組(旅する通販)で、焼津を紹介してもらうことになったんです。

焼津といえば、日本一鰹が水揚げされる漁港のまちです。初鰹の時期でもでもあるので、鰹を紹介しました。

今回のロケでは、本当に色々な方たちのご協力を頂きました。(ご協力くださった皆様、ありがとうございました。)

バタバタだったので、画像を残せなかったのが残念です。

ちなみに、オンエアは4月15日~だそうです。

是非、ご覧になってみてくださいね!!

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2006年3月23日 (木)

上野にも春がやってきた

昨日、静岡の桜を話題に出しました。

P505iS0008257749今日、上野公園を歩いたら、かなり桜が咲き始めていました。中には花が散り始めているものまであり、ビックリです。

P505iS0008323286早くも提灯が下げられていて、まさに花見シーズン突入って感じです。

思い出すなあ。学生の頃は、毎年ここで花見をしたっけ!!

バブル華やかりし頃、足の踏み場もないほどの混雑した公園内で、正体不明になるまで飲んだくれたっけ!!あの頃は、となり近所で飲んでいるサラリーマンやOLたちといきなり意気投合して、何故か二次会・三次会にまで行ってました。

上野公園は、多分、来週末くらいまでが身頃なんでしょうね。

ちなみに、浅草は一週間くらい桜が遅れるので、隅田川沿いの夜桜は、来週がピークかな?

懐かしい場所で、思い出に浸っちゃいました。

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2006年3月22日 (水)

初鰹の時期になりました

焼津でも、ようやっと近海モノのカツオが揚がるようになりました。

春ですねえ。

でも、まだまだ漁獲量が少なく、とっても高いんです。

でも、今日は焼津ツナコープで、小ぶりながら身がプリプリとした美味しいカツオをゲットしました。(っていうか分けて貰いました。)

060322_195500焼津では、鮮度の良いカツオを皮ごと食べる習慣があります。鮮度が落ちると皮と身の間に臭みが出てきて美味しくなくなってしまいますが、獲れたては皮がコリコリと、身はモチモチとしてクセが無く、とっても美味しいんです。

今日の夕食は、雄節(五枚卸の背中側の部分)、雌節(腹側の部分)一対を生姜醤油で食べちゃいました。

こんなときは、美味しいお酒を一杯やりながらと行きたいもんですね。

カツオは脂の乗ったトロカツオも良いけど、この時期は赤味のカツオが一番ですね。

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2006年3月21日 (火)

静岡はスッカリ春なのだ!

P505iS0007864371今週の日曜日辺りから、桜が咲き始めました。

駿府城の桜もすっかり満開です。特に西日が当たるところに植わっているものが早いようです。

ソメイヨシノの花は、やっぱり日本人の心に訴えかけるものがありますね。

今週末は、どこかに花見に出かけよう!!

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2006年3月20日 (月)

センチュリーハイアット東京のパーティ

春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。

今日、社外の方ですが定年退職を迎えられた方の送別会がありました。

自分が社会人になったばかりの頃から約15年間、お世話になりっぱなしの恩人です。

今日の送別会では、ご本人の社外の仲間が60名ほど集まりました。

仕事上、関わりのある人ない人様々ですが、ほのぼのとしてとても良い会だったと思います。

料理も、とても気を使ったメニューが提供されていました。

P505iS0008126675どれも美味しかったのですが、特にメカジキの腹(トロ)をグリルしてからオリーブオイルとフェンネルでマリネし、マンゴーのスライスと一緒に出されたオードブルは良かったです。

P505iS0008061138P505iS0007995601会社は退職されましたが、まだまだ体も動く年齢ですから、これからも色んな場面でお世話になることがあると思いますし、ご本人もそのつもりのようです。

今日、この会に出席できて本当にヨカッタです。

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2006年3月19日 (日)

グルメとダイエットは両立しない??

今日、衝撃の記事が新聞に出ていました。

油モノを摂取すると、脳内に快感を覚える物質を分泌され、これが肥満につながるという研究結果が発表されたんです。

詳しく言うと、京都大学大学院農学研究科が突き止めたことだそうで、3月26日に日本農芸化学会で発表されるそうです。

人間は食事や性行為の際に、脳に“ベータ・エンドロフィン”というホルモン物質を分泌し、快感を感じるんだそうです。“ベータ・エンドロフィン”は、脳内麻薬の一種で、モルヒネなどと同様の作用をもつそうです。

油脂類を含む食品を摂取した場合、エンドリフィンの分泌が向上すること、習慣的に摂取した場合は摂取量が増加する傾向にあることなどが解ったそうです。

時々、どうしても脂っこいものが食べたくなることがあります。これって、エンドロフィンが分泌される快感を思い出したくて体が欲してしまうんでしょうかね??

酒を飲んだ後、血糖値を戻したくてラーメンなどの炭水化物をが食べたくなるという説を聞いたことがあります。特に脂っこいラーメンが美味しいと感じるのは、この辺に理由がありそうです。

グルメとダイエットは相反することなんでしょうかねえ??

難しいですねえ!!

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2006年3月18日 (土)

ニュージーランド産のフレンチラック

P1010208ニュージーランド産仔羊のフレンチラックを塩・コショウだけで味付けし、ローストしたものを盛り付けてみました。

ソースは、フォンドヴォ-ベースの粗挽きコショウソース、ガルニ(付け合せ)は適当な野菜をソテーしました。ハーブは、定番のローズマリーとタイムです。(香り付けに使ったわけではないので、意味は無いんですけど。)

プロの写真には及びませんが、まあまあ納得できる盛り付けと写真になったのでアップしてみました。

ということで、今日のランチは、これをメインディッシュにしてみんなで食べました。柔らかくてジューシーなラム肉はヘルシーと言われています。(カルニチンやビタミンB群が豊富だそうです。不飽和脂肪酸が多く、余計な脂が人間の体温では溶けにくいというのも理由なのだとか。)

生後1年未満の仔羊を食べちゃうなんてチョット可愛そうな気がしますが、折角のご馳走ですから、美味しく残さず食べてあげないとネ!!

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2006年3月15日 (水)

FOODEX JAPAN と HOTELES JAPAN

3月14日~17日の4日間、日本最大の食のイベントが開催されています。

幕張メッセで開催されているFOODEX JAPAN 2006 と ビッグサイトで開催されている HOTELES JAPAN です。

3月14日に幕張に行き、3月15日にお台場に視察に行きました。

06-03-14_09-4206-03-14_09-43FOODEXの方は、一昨年からVIP入場券なるものを頂いていて、金色の名札での入場です。(だから何?ってことは無いんですけど響きが良いですねえ。チョッピリ嬉しいです。)

数年前から、各都道府県のブースが活発に出展していて、地場の食材などを懸命にアピールしていました。日本酒コーナーも大きなブースを取っていて、活気付いています。

全体的に、『食の安心・安全』とか『健康志向』、『環境に優しい』をテーマに挙げているブースが多かったような気がします。

今回は、特に全日本司厨士協会が協力して開催している『和の広場』でのセミナーに注目です。

和食の文化やダシの文化を改めて広めていく動きがあるからです。

西洋料理のシェフたちの団体である司厨士協会がこういった活動をするのは違和感があるかもしれませんが、これらの活動を海外に広げていこうと考えると、妥当性があるんだそうです。

モノを売るだけでなく、文化を伝えていくというのも大切な仕事ですね。

15日に行ったHOTELESでは、厨房機器展も同時開催されています。IHを使用した中華なべによるチャーハンロボットなど、「へえ~!!」と思うような機材があってなかなか面白かったです。

カフェのテーマゾーンでは、バリスタによる講演会があったり、スパのテーマゾーンではアユルベーダやヒーリングの展示物があり、ITのソーンでは様々なソフトのプレゼンがあったりと、最先端の技術とユーマンタッチなホスピタリティの融合を感じました。

情報が溢れかえっていて、それらの取捨選択をする能力がますます必要になってきているなあと感じた二日間でした。

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2006年3月12日 (日)

辛さ控えめマイルドなキマカレー

MOMOさんのブログに触発され、今晩のメニューはカレーにしました。

普段、かなり辛いカレーを作ることが多いのですが、今回はチョット趣向を変えてみました。

P1010198玉ねぎやココナッツミルク、トマトをふんだんに使ってマイルドなキマカレーにしたんです。激辛は苦手な人でも美味しく食べられつつ、クミンやカルダモン、クローブ、チリパウダーの風味も活きていてほのかにスパイシーな味と爽やかな後味に仕上がりました。市販のガラムマサラを使用しましたが、使う量は控えめにして風味だし程度にしました。

盛り付けるときには、生のスライスオニオン、きゅうり、生のにんじんを添えました。これは、知り合いのバングラディッシュ人に教えてもらったのですが、こうして生野菜をかじりながらカレーを食べると口の中がサッパリして次の一口が再び新鮮に味わえるという技なんです。

半熟卵を潰しながらたべると、よりまろやかさが増して良い感じでしたよ!フライドオニオンもトッピングしました。香ばしさがプラスされるのでこれもまた美味しさアップです!!

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2006年3月11日 (土)

絵本に込められた仕掛けとは?

財団法人日本色彩研究所の名取先生が講演された『絵本で楽しむ色の世界』というのに参加しました。

絵本を物語としてだけでなく、色をキーワードにカテゴリー分けすることによって、どのような効果を期待することが出来るのかということや、デザインとして絵本を分析した場合の配色などについての解説でした。

普段、絵本には殆ど縁がありませんが、今まで考えたこともない切り口での見方は新鮮な驚きがあり、目線を変えることで大人でも十分に面白さと感動をすることが出来ることを知りました。

【絵本に込められた色の効果とは】

  1. 補色残像の効果を期待した作り
  2. 混色の効果をテーマにした本
  3. 分光スペクトル(光の分析:虹のこと)を解説した本
  4. 色名についての本
  5. 色のもつイメージや気持ちに関する本
  6. 色名に代表される物を紹介する本
  7. 配色やデザイン性を計算して作られた本
  8. その他 飛び出す絵本など色を立体的に表現した本

人間が持ち合わせている五感のなかで、視覚は大きなウェイトを占めています。

料理を食べるときも、皿の上に盛り付けられているもの以外の視覚情報が殆ど(80%以上)と言われています。確かに、同じものを食べてもシチュエーションによって全く味が違って感じるということは良くあることです。温泉旅館で食べた御饅頭をお土産に買ってきて、家で食べたら全く味が違って感じるのは、気候風土や心理的要員に加え視覚情報が大きく関わっているのだと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんも、色覚に障害がない限りは色知覚が出来るそうです。言葉として青・緑・黄・赤を覚える以前に、ほぼ大人と同じ感覚での分類をしているのだそうです。

本能的に備えている能力に経験が積み重ねられて詳細な分析が出来るようになるそうですが、これって味覚の体験による許容範囲の確立に似ているような気がしました。

子供のうちは刺激のある味付けのものを食べられないことと味覚の根っこみたいなものが絡んでいるような・・・。(刺激物が脳の発達に与える悪影響ということがあるのは知っていますけどね。)

絵本の色の話を聞きながら、どーしても食べ物のことに結び付けて考えてしまう性癖は直んないんだろうなあ。

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2006年3月 8日 (水)

金沢のグルメ美食体験②

金沢のタクシーでドライバーにお勧めの店を聞きました。

P505iS0007471149五郎八(ごろうはち)です。

P505iS0007274538大粒の梅貝(バイガイ)の刺身は、コリコリとした食感で歯ごたえがよく、ほのかな甘味が良い感じでした。刺身のツマに使っていた野菜も大根だけでなく、赤カブのような野菜が混ぜられていて上品な彩りになっています。

P505iS0007340075旬の加賀野菜である金時草(きんじ草)のお浸しは初めてです。金時草は、金時芋のような色にその名の由来があるそうで、ゆで汁はほのかな紫色を帯びています。湯掻いた金時草は、噛むと粘り気があり、モロヘイヤを彷彿とさせるような感じがして美味しい初体験でした。

P505iS0007405612まつも昆布酢は、もずく酢みたいな感覚で食べやすかったです。

P505iS0007536686料理の流れとしては京料理に近い感覚があるようで、出汁を使ったものは白だし中心です。牛筋の煮込みの煮汁が透明なのにはビックリしました。味付けも酒のつまみとしての料理ですから、しっかりとした味がついているのですが、傾向としては薄めを意識した感じで素材の味を前面に出している感じです。P505iS0007667760

蓮根蒸しもネットリしつつ、あまりあたり鉢をしすぎない素材感が程よく、癖のない味に仕上がっていました。

地元のお客さんが多いようで満杯でしたが、丁寧な仕事で満足させてもらったグルメな夜でした。

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2006年3月 7日 (火)

金沢のグルメ美食体験①

4年ぶりの金沢です。

今回も、金沢ならではの味を楽しもうと期待していきました。

P505iS0006750242P505iS0006815779まずは、地元で有名な『八兆屋 野々市矢作店』でランチを食べました。ここは、刺身とそばを中心にしたランチメニューが特徴です。夜は地酒をメインに加賀料理が食べられます。

今回は、『海鮮丼とおそばの膳』、『そばコロッケ』そして『鴨の治部煮』を食べました。

P505iS0007012390金沢の刺身醤油は、大野醤油といって甘い味が特徴的です。糖蜜を使用した甘味は意外とアッサリしていて違和感がありませんでした。白身魚やエビがメインの海鮮丼にもよく合います。

P505iS0006946853そばコロッケは、そばの実と鶏のそぼろをあわせてボールにし、細かなパン粉に包まれていました。

P505iS0007143464P505iS0007209001広口の治部煮椀に盛り付けられた『鴨の治部煮』はというと、ここのは結構甘い味付けで今まで食べたものとはチョット感覚が異なるものでした。一口に治部煮といっても色々なパターンがあり、中の食材も合鴨肉やすだれ麩、よもぎ麩以外の具材はその店によって変化があります。なかなか面白いですね。

夜は、地元のスーパーで よもぎ麩を購入し、焼いてみました。よもぎ麩が焦げて香ばしくなり、よもぎの風味が増し、麩自体がねっとりと柔らかくなってなかなかのものでした。

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2006年3月 5日 (日)

焼津旧港の活用を考える会

旧焼津港で、『焼津旧港の活用を考える会』が開催され、シンポジウムやライブ、写真展示などが焼津港の荷捌き場で行われました。

06-03-05_18-0206-03-05_18-13060305_182100普段、マグロの荷捌きに使用されている場所に、マグロのトロ箱をベンチ代わりにした焼津らしさ一杯のイベントでした。

保存会の署名活動には自分も微力ながら協力させて貰っていたので、こういう盛り上がりは嬉しいです。

06-03-05_18-54地元の歴史を今に活かして進化できると良いですよね。

デジタルな今、かなりレトロなアナログチックなものとの融合が必要な気がしてます。

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2006年3月 1日 (水)

焼津ラーメンを食べたのだ!!

焼津で何か特徴のあるランチを食べようと思っていたところ、焼津マンさんのブログに出ていました。『焼津ラーメン』なるものが!

P505iS0006357020P505iS0006422557焼津駅前通りにある知味苑という店で出されている魚鮮麺(ゆうせんめん)というのを試してみました。

なんでも、焼津の海洋深層水を使用しているんだとか。

P505iS0006619168かつおのアラ(?)を煮出したような風味のスープに唐辛子の辛味やネギの香りがが利いている特長のあるラーメンです。土鍋に入れられ、グツグツ煮立った状態での提供で、ふたを開けると白髪ネギ、なまり節、黒はんぺんがトッピングされていました。

煮出した魚の味や匂いを上手くマスキングしていて、かなり工夫されているのが良く解ります。小皿におろしニンニクを入れて出してくれましたので、後から入れて食べてみました。

ニンニクの香りと味が、このスープの味を引き立ててくれ、入れない状態のものとは比較にならないほど美味しくなりました。

きっと仕事中でニンニクの匂いが付くのを嫌がるのを気遣ってくれたんでしょうね。自分的には全然OKだったんですけどね。

今まで食べたラーメンのスープには全く無かった感覚の代物です。焼津にお越しの際は是非お試しアレ。

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