FOODEX JAPAN と HOTELES JAPAN
3月14日~17日の4日間、日本最大の食のイベントが開催されています。
幕張メッセで開催されているFOODEX JAPAN 2006 と ビッグサイトで開催されている HOTELES JAPAN です。
3月14日に幕張に行き、3月15日にお台場に視察に行きました。
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FOODEXの方は、一昨年からVIP入場券なるものを頂いていて、金色の名札での入場です。(だから何?ってことは無いんですけど響きが良いですねえ。チョッピリ嬉しいです。)
数年前から、各都道府県のブースが活発に出展していて、地場の食材などを懸命にアピールしていました。日本酒コーナーも大きなブースを取っていて、活気付いています。
全体的に、『食の安心・安全』とか『健康志向』、『環境に優しい』をテーマに挙げているブースが多かったような気がします。
今回は、特に全日本司厨士協会が協力して開催している『和の広場』でのセミナーに注目です。
和食の文化やダシの文化を改めて広めていく動きがあるからです。
西洋料理のシェフたちの団体である司厨士協会がこういった活動をするのは違和感があるかもしれませんが、これらの活動を海外に広げていこうと考えると、妥当性があるんだそうです。
モノを売るだけでなく、文化を伝えていくというのも大切な仕事ですね。
15日に行ったHOTELESでは、厨房機器展も同時開催されています。IHを使用した中華なべによるチャーハンロボットなど、「へえ~!!」と思うような機材があってなかなか面白かったです。
カフェのテーマゾーンでは、バリスタによる講演会があったり、スパのテーマゾーンではアユルベーダやヒーリングの展示物があり、ITのソーンでは様々なソフトのプレゼンがあったりと、最先端の技術とユーマンタッチなホスピタリティの融合を感じました。
情報が溢れかえっていて、それらの取捨選択をする能力がますます必要になってきているなあと感じた二日間でした。
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