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2005年12月22日 (木)

ルシャンドピエールのバトネフロマージュ

05-12-21_17-34051221_173500四谷駅ビルアトレがクリスマスのイルミネーションでデコレーションされています。

05-12-22_00-1805-12-22_00-22この中にある、『ル シャン ド ピエール』に立ち寄り、念願の「バトネ フロマージュ」を購入しました。

これも、「東京手みやげスイーツ」(小学館)に掲載されている一品です。

しかし、最近の駅ビルはオシャレですねえ。四谷駅自体は良く利用しますがアトレの中に入ったのは初めてでした。ビックリしました。割と小さなビルですが、吹き抜けになっていて飲食店を中心にした清潔感のある店内。ゴディバのショップまであるんです。「へえ~っ!!」と思わずつぶやいてしまいました。

『ル シャン ド ピエール』は二階にあります。ショップの奥にわりと広めのスペースがあり、カフェになっています。知らずに写真を撮っていたのですが丁度アトレのネオンがある辺りがカフェの部分です。落ち着きのあるゆったりとした空間で、皆さんお茶してました。

051222_001700肝心のバトネフロマージュはというと、名前の通りフロマージュがバトネ(日本料理の用語でいうと拍子切りの大きいやつってかんじかな?棒状という意味です。)にカットしてあって、キャラメルのように一本ずつ綺麗に包装してあります。

一本あたり300円なので、3本入りで900円でした。

このベイクドタイプのチーズケーキは、割と重くしっかりとした土台に「グラハムクラッカー」というのを使用しているらしくクルミなどが入っています。まずは、この土台の味が前面に出ているのが大きな特徴です。

きめ細かな生地は、使用しているクリームチーズの味が後から追っかけてきて濃厚な味と香りで土台の味と調和する感じです。

見た目が可愛らしくコンパクトですが、一本で充分満足できる、しっかりとした味の一品でした。

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2005年12月21日 (水)

戸塚で人気の中華料理店を発見

久しぶりの旅人です。

JR戸塚駅周辺に居たときに丁度お昼になったので、行き当たりばったりでお店を探しました。

semiensemienお昼といっても一時を過ぎていたので、どうしようかとウロウロしていたら広い通りから一本裏に回ったところに中華料理店を発見!!

中の様子を見てみると、こじんまりとした店にOL風の人たちが何人も居るじゃないですか!!これは期待できると思い、早速入ってみました。

seimienseimien ここは、生味園(せいみえん)という名前で、20席ほどしかない小さな店です。

ランチは、A・B・Cのセットメニューがありますが、麺類(やきそばが得意らしい)を中心に、一品メニュー、丼なども頼めます。

リーズナブルなメニューが殆どで、お客さんは常連さんが多いみたいです。午後一時を回っても、ひっきりなしにお客さんが来る繁盛店でした。

semiensemien何を食べようか全く考えずに入店してしまい、どうしようか迷った挙句、Aランチの「叉焼炒香」を頼みました。

細かく切った叉焼を溶き卵に混ぜてふんわりと焼いたメニューですが、ボリュームがたっぷりで味もなかなか良かったです。これで、680円だったら充分でしょうと思えるセットメニューでした。他の人たちが食べているメニューを横目で見ると、どれも結構なボリュームでリーズナブルな感じです。

ボリュームがあるだけで、味が単調なメニューだと食べていて飽きてしまいますが、ここのメニューはそういうことがありません。繁盛店(?)の理由が解ったような気がしました。

ちなみに、Bセットの「油淋鶏」は鶏のモモ肉が二本分、まるごと揚げてあるものが食べやすいようにカットされ、一皿に盛り付けられていました。こげ茶色に色づいた鶏の皮がパリパリしてそうで凄く美味しそうでした。

今度、戸塚に行くときは、「これしかない!!」って感じでした。

しかし、今日食べた卵料理は、きっと油を大量に使用しているんだろうなあ。美味しいのは嬉しいけど、ダイエットとは逆の方向に向かっちゃったかなあ。

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2005年12月18日 (日)

挫折感をバネに、ダイエット?

今日、カラーコーディネーター1級の二次試験がありました。

が、・・・・・。

試験をキャンセルしてしまいました。

あまりの忙しさに、先週までの約一ヶ月間ほど、2~3時間の睡眠時間だったのと、ようやく少し時間に余裕ができた一週間も一日のうち1~2時間くらいしか勉強する時間が無く、どうにもならないと判断したからです。

久々の挫折感で、相当イヤになってしまいました。

ここのところ、かなりストイックに自分のためばかり時間を費やしていて、周りの人たちに迷惑をかけているような気がします。りきまるさんのブログを見て、ハッとしました。(ありがとうございます。)

というわけで、いつまでも悲劇の主人公になっていても仕方がないので、気分転換することにしました。

久々のジョギングです。

今年、1月に一念発起したときは、体重が81キロもありました。6月までに67~68kgまで減量したのですが、いまでもその体重はキープしています。体重とともに体力も落ちてしまったような気がしたので、ここのところ全くダイエットらしいことはしていませんでした。

今回は、体重を落とすというよりも少し筋力をつけようと思い立ちました。

恐らく、前回同様、一週間に1~2回位しかジョギングも出来ないと思いますが、どこまでやれるか挑戦です。

第一回目の今日は体を馴らす意味もあり、1kmを6分位(早足に毛の生えたようなスピード)で、7km走りました。

ここからがポイント!!

  1. 1kmを6分位というのは、自分にとって心拍数が100前後で動き続けられるスピードです。この心拍数が、最も脂肪の燃焼効率が良いといわれています。
  2. 7kmというと、40分位動いていることになります。一般的には心拍数が上がってから15分間動き続けると、ようやく脂肪が燃焼され始めるといいます。つまり、7km走り続けても半分くらいは体を馴らすための準備運動でしかないんです。(自分の場合は、3kmを過ぎると手足の先まで温かくなり始めます。)
  3. 同じ心拍数でも、早歩きではダメだと思っています。ジョギングで、体が上下左右に動くことで、腸のぜん動運動にも良い影響があると考えています。(汚い話ですが、実際に便通がよくなります。)
  4. 走り終わった後は、家に着くまでの1kmくらいをウォーキングします。もちろん背筋を伸ばして早足で!これによって、心拍数を急激に落とさずに自然に体を落ち着かせることが出来ます。
  5. 家に着いたら、水分(出来れば緑茶がいいです。体を冷やしすぎないからです。)を採ってから、お風呂に入り、リラックスです。夏場は半身浴で、冬場は全身でないと風邪をひきそうですが、30分間くらい入ります。(自分の場合は、読書をしながらじっくりと湯船につかることが多いです。)
  6. ジョギング&お風呂で体の中も外もポカポカになったら、水分補給をしてカリキュラム終了です。

これで、

  • 気分転換
  • リラックス
  • 肩こり解消
  • ダイエット

などが一度に出来ちゃいます。

来年の春には、マラソン大会なんかに出ちゃったりして!?

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2005年12月10日 (土)

タントマリーのカマンベールチーズケーキ

最近、バイブルにしている本があります。

小学館から出ている『東京手みやげスイーツ』(1,260円)という本です。

話題の店が満載なので、とても参考になります。

というわけで、丸の内にあるタントマリー(Tante Marie)へ。

05-12205-121 丸の内ホテルが入っている丸の内オアゾショップ&レストラン1Fにあります。

洗練されたエクステリアとシックな木目調のインテリアがメチャカッコイイです。店内にイートインのスペースもあり、ゆっくりとステイすることも出来ます。

スイーツを陳列しているケースの中には、上品かつ繊細なデコレーションの品々がゆったりと並べてあり、高級感を醸し出していました。

当然、今回はお目当ての“カマンベールチーズケーキ”(1,890円)を買い求め家路を急ぎました。

05-12405-127 本物のカマンベールチーズの容器を髣髴とさせる箱の中に、しっかりと熟成されたカマンベールチーズが入っているかのような外観のチーズケーキが入っています。

箱から出すと、確かにカマンベールチーズの香りが漂ってきます。

カットして一口頬張ると、ミルクの甘い香りとカマンベールチーズの濃厚な香り、そしてしっかりとしたコクが口の中に広がりました。甘味は割りと控えめですが、きめ細かな生地がどっしりとした重量感に仕上がっているので凄く満足感のある贅沢な味がします。

なんでもノルマンディのA・O・Cのカマンベールチーズをたっぷりと使っているのだとか・・・。カマンベールチーズに限らず、チーズ類は熟成度や個体差による味の違いが出やすいので管理が難しい食材です。季節によって多少の味の変化があるということですが、本物を使っている証拠ということなんでしょうね。

今回のカマンベールチーズケーキは直径12センチと小さめですが、味わってみると少量でも満足できる味で、この辺も計算されているんだなあと感心してしまいました。

丸の内といえば、12月24日から恒例の東京ミレナリオでイルミネーションがライトアップされる予定です。

年末は、寂しく一人でイルミネーションの中を散歩することになりそうです。

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2005年12月 8日 (木)

タイランドのイエローカレーで汗だくダイエット?

昔、大崎駅の近くに住んでいました。大崎ゲートシティとは反対方向(山手線の外側)に降りて坂を上りきると百反通りがあり、その道沿いにあるタイ料理の店に時折通っていました。

051208_12070005-12-08_12-42このタイ料理の店の名前はペチャラットです。(東京都品川区西品川3丁目17-12、03-3491-9975)

05-12-08_12-25051208_122500051208_123500

ここは、マンションの入り口の脇にあり1Fと2Fをメゾネット風にしている店です。店のファザードには樹を沢山置いていて周辺とは異なる雰囲気をかもし出しています。店の中に入ると1F部分には大きな丸テーブルが一つだけ置いてあり、お客はこれを取り囲むようにして座ります。急な階段を上るとロフトのような2Fがあり、小さめなベンチとテーブルが12席あります。店の内装は手作りで色々な民芸品などが置いてあって面白いです。

05-12-08_12-17051208_121700今日は、昼の時間帯に行ったので、ランチカレー(大盛り)を食べました。イエローカレー(チキン)700円です。イエローカレーにライス、卵スープにコーヒーが付いて700円は、はっきり言って安すぎです。卵スープがお椀に入ってくるのなんかはユーモアですね。

肝心のイエローカレーは、本場さながらのシャバシャバなソースです。口の中にこれを含んだ瞬間、バイマックルーの香りが広がります。同時にココナッツミルクのコクが香り、生姜とスパイスの辛味が後からガツンと効いてきます。

硬めに炊いたご飯に掛けながら食べるのですが、この辛味と甘味と旨みが渾然一体となったカレーソースは病みつきになってしまいます。汗をかきかき一気に平らげてしまいました。

ちょっとビックリしたのは、カレーソースに入っていた鶏肉(胸肉)です。普通の感覚で言うと生肉をある程度の大きさにカットしてから炒め、それから煮込みますが、今日のは鶏の胸肉を大きいまま蒸すか煮るかしたものをスライスして入れてありました。多分、こうすることで鶏の胸肉が硬くなってしまわないようにしているのでしょうけれど、ヘエと妙に感心してしまいました。

カレーを食べると体の中から熱くなって汗をかくので、なんとなく体が軽くなったような気がします。特に、この師走の時期は忙しく、睡眠時間が異常に少ないのですが、今日、これを食べたあとはスッキリとしたような気がしました。

東南アジアのカレーって基本的にカロリーが少ないものが多いんですよね。新陳代謝も良くなって満腹で、健康的なダイエットにはもってこいなのかもね?

そうそう、今度は本郷の欧風カレー『プティフ』に行ってみよう!!ここは薬膳カレーで有名なんですよ!

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2005年12月 7日 (水)

ブログモール(ブロモ)立ち上げ記念

ブログって凄いですね。

Web戦略倶楽部ブログの運営をお願いしているWin Worksさんが、ついにやってくれました。

ブログモール(略してモブログ)を立ち上げることになったんです。

今日は、その説明会に出席しました。

静岡のこだわりの品物をきめ細かく紹介し販売するためのモールです。食べ物、家具、服飾、雑貨など静岡の地場産品を始めとする品々を取り扱う予定なのだそうです。

嬉しいのは、出店者が不慣れでもフォロー(指導)してくれることに加え初期費用や運営費用が安いということ!!

食べ物情報などで協力していきたいと思います。

地元の静岡をはじめ、県外の方たちにも静岡の良さをもっと知ってもらい、好きになってもらうキッカケなれば嬉しいです。

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2005年12月 5日 (月)

豊かな食生活とは?「うかたま」創刊

先日(11月5~6日)、ツインメッセ静岡で『全国お米まつりいinしずおか』のイベント『お米と静岡こだわりの農産物フェア』が開催されました。

05-12-06_01-13そのときに、日本の食文化について様々な書籍を出版している社)農山漁村文化協会の方と色々な話をしました。その時に契約した季刊誌(創刊号)が今日、自宅に届きました。

タイトルは『うかたま』です。昔から受け継がれている各地の食文化を現代に活かしている人々を紹介している雑誌です。“食べることを中心に、健康な暮らしをつくる”がテーマです。ちなみに『うかたま』という誌名は、宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)といって稲の豊作を願う守り神だった稲荷神社のご祭神にちなんでつけられたのだそうです。

日本人の食生活は欧米化(というかグローバル化)が進み、古来からの食文化が軽んじられて来てしまった傾向にあります。逆に欧米では昭和三十年代の日本人の食生活が人間にとって最も理想的だと注目され研究されています。

“粗食だけが良い”という訳ではないと思います。たまにはご馳走だって食べたくなります。この辺のバランス感覚がヘルシーダイエットにつながるような気がします。

『なんと言っても食事は美味しくなければ!!』

これが基本ですよね!

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2005年12月 4日 (日)

戦場のレストラン 超人シェフ倶楽部

05-12-04_09-0705-12-04_09-21 12月8日から、インターネットの動画配信『超人シェフ倶楽部』が始まります。

今日は、その結成式がセンチュリーハイアット東京で開かれ、行ってきました。(画像が汚くて残念です。)

『超人シェフ倶楽部』の会長は、服部幸應先生です。インターネット上で、“料理の鉄人”を行うのですが、この企画では、実際に超人シェフ達が作ったメニューを食べることができ、会員登録をしていれば美味しかったメニューに一票を投じることが出来るのが最大の特徴です。

今日の結成式には、服部先生をはじめ、道場六三郎氏、陳健一氏、石鍋裕氏、坂井宏行氏といった元鉄人シェフや、ラ・ベットラの落合氏、カノビアーノの植竹氏など有名シェフたちが一同に集まりました。

パーティでは、服部先生や結城先生の食育をテーマにしたメニューが出され、盛り上がりました。

主催者が、『テレビとインターネットの融合を実現したコンテンツ』と紹介していましたが、その通りだと思います。実際に視聴者がメニューを口にすることが出来るのも良いと思います。

毎週一回の配信ということですが、「そんなに色々な店に食べにいけないなあ」と悩みが一つ増えてしまいました。でも楽しみです!

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2005年12月 1日 (木)

久しぶりのカジュアルフレンチ

05-12-01_13-0705-12-01_13-1205-12-01_13-1505-12-01_13-4205-12-01_13-44

本日のランチは、ムッシュMOIZUMIでいただきました。(1.680円のメニューです)

  1. オードブル6点盛
  2. スープ(キャベツのスープ)
  3. メインディッシュ(ムール貝と牡蠣のマリニエール・ハンバーグ)
  4. デザート
  5. コーヒー or 紅茶

昨年、静岡市追手町から静岡市池ヶ谷(TEL:054-247-1338)に移転した店です。

一軒家のレストランですが、お洒落で落ち着いた空間でゆっくりと食事することができます。特にランチタイムは殆どが女性客です。お箸で食べられる気取らないカジュアルフレンチを提供してくれる店です。

フランスで修行したこともある茂泉シェフの腕が光ってます。

夜は、焼酎に合うフレンチが出てくるそうです。

一度は行かなくては!!

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