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2005年10月22日 (土)

みんな集まれ 静盲まつり

文化祭シーズンです。

今日は、いろいろなところで文化祭やお祭り、催し物があったみたいです。

shizumou1shizumou2静岡市曲金にある静岡県立静岡盲学校でも『静盲まつり』という年に一度の学園祭がありました。

shizumou3幼稚部、小学部、中学部、高等部の学生をはじめ、先生方、父兄、OB・OG、ボランティアのみんながそれぞれ協力し合って運営する手作りの学園祭です。

天候不順の中、関係者や近所の人たちも多数来場してくれました。

特に、視覚障害者用の点字を体験するコーナーには人だかりが出来ていて、点字を実際に読んでみたり、点字のタイプライターを打ってみたり、点字の歴史や各国の点字をまとめたパネルを見たりしてくれていました。

今、時代はバリアフリーとかユニバーサルデザインなど、『人に優しい』を標準化しようという動きが活発になってきています。食べ物の世界でもユニバーサルフードといって高齢者向けの食事について、その柔らかさの評価基準が設けられています。

視覚障害者のみならず、ハンディキャップを持つ人たちがより暮らしやすく、“自立した生活を送ることができる社会”というのが実現できたらよいのにな~。と常々感じています。

健常者が考えているほどハンディキャップを持つ人たちは悲壮感を持っているわけではない場合が多いです、どちらかというと“自分のことは自分でしたい”“社会貢献したい”と前向きな人が多いのも事実です。

まだまだ、色眼鏡で見られてしまうことが多いのですが、少しずつでも良い方向にいけるよう健常者一人ひとりがほんのちょっと協力していきたいものですね。

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