富士山の初冠雪
雨上がりの今朝、傘を持っていこうかどうしようか迷いながら家をでました。
ちょっと憂鬱だったのですが、我が家から道に出たところでハッと気づきました。
富士山のてっぺんに白いものが掛かっているじゃないですか!!
ここのところ、秋雨前線の影響で天気が不安定だったためスカッと晴れる日がありません。今日も、空全体は雲が多く空気が湿った感じがしていました。でも、富士山の頂上付近だけは雲が全く無く、綺麗に初冠雪を拝むことが出来ました。
自分の経験から言って初冠雪の翌朝は、必ず富士山がくっきりと見えます。前日はどちらかというと天気が悪い日が多いような気がします。(どなたかこの現象が正しいか詳しく教えてください。)
日本人にとって富士山は特別な山のようです。(確か、第二次世界大戦の時にアメリカ軍が日本人にとって大切な富士山を赤いペンキで塗りつぶすことで心理的ダメージを与えようという計画があったという話を聞いたような・・・。)
自分の知り合いでも何人かは富士山が見えるという理由で静岡県や山梨県に移り住んでいる人がいます。生まれたときから、間近に富士山を見ることが出来る静岡って良いところですよね。
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コメント
自分も昨日は富士山を見ました。富士宮へ出かけたのですが、近くで見ると、山頂の雪はまさに、茶漉しかなんかで粉砂糖を篩いかけたような繊細さでした。
中腹までの樹林の一部は赤や黄色に色づいて、今頃は一番彩り豊かな富士山なのでしょう。
投稿: poooon | 2005年10月12日 (水) 13時02分
第二次世界大戦の時にアメリカ軍が日本人にとって大切な富士山を赤いペンキで塗りつぶすことで心理的ダメージを与えようという計画があったという話、トリビアでやってました。すごい発想というかバカバカしくて笑っちゃいますね。
投稿: MOMO | 2005年10月14日 (金) 22時33分