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2005年10月 6日 (木)

フィトンチッドでリフレッシュ

名古屋に行ってきました。

名古屋名物、味噌カツに手羽先、どて煮を思う存分食べてきました。

一昔前は、独特の食文化(というか味付け)が受け入れられづらかったのに、近頃、名古屋出身の飲食店がどんどん東京に進出してきていて面白いと思っています。(『ゼットン』とか『世界のやまちゃん』とか・・・。)

赤だしの塩分に、砂糖や酒などの甘味を合わせた甘辛い味付けが結構はまっちゃうのかも知れません。ちなみに、どて煮に関しては、以前、地元の人たちに『本家どて煮』ってどこに行けば食べられるのか聞いて回ったことがあります。全員が口をそろえて言っていたのは、『自分の地元で出しているのが本物!他の町で出しているのは亜流』ということでした。それだけ郷土に根ざしているという証拠なんでしょうね。

ということで、昨晩は美味しいお酒と名古屋ならではの食を楽しみ、名古屋城近くのホテルに戻ったのですが、そこで、ハタと気が付きました。

『空気の臭いが街中と全然違う!!』

夜の12時を回ったところでしたが、雨上がりということもあって空気が適度に湿っていて、気持ちの良い香りが漂っているんです。

まさにこれが“フィトンチッド”です。

フィトンチッドとは、森林浴効果をもたらす香りのことで、主に樹木が発散しているテンペル類などの有機化合物を主成分とする揮発性物質です。フィトンチッドは“森の精”ともいえる良い香りでリラックス効果のほか抗菌、防虫、消臭などの効果などもあるらしいです。

ほろ酔い気分で歩きながら、とても爽やかな気分を味わうことが出来、幸福感に浸ることができました。

朝も、5:30に自然と目が醒めたので、朝の名古屋城周辺を散歩しました。すがすがしい気分になり、朝食も美味しく食べることが出来ました。ホント、体が目覚めるってこういうことかな?って実感したみたいです。

今日はホテルでの朝食でしたから無理だったのですが、朝早起きをして公園などを散歩したあと、薬膳粥を食べたりしたらすご~く健康的だよなとおもいます。っていうか、お坊さんの生活みたいですね。流石、先人の知恵は理にかなっているのですね。

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