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2005年8月30日 (火)

静岡の黒はんぺんと小田原のかまぼこ

今日は、小田原から箱根をウロウロしていました。朝早く、小田原城を見ながらテクテクと歩きましたが、とても涼しくて爽やかな気分でした。

小田原から箱根湯本に入っていく道の途中に、鈴廣(すずひろ)などのかまぼこやさんが軒を連ねています。(かまぼこ博物館ってのもありました。)『蒲鉾といえば小田原だよね~』と思いつつ、ハタと気づきました。

『静岡名産の黒はんぺんが食べられている境界線ってどこなんだろう??』

静岡県内でも東は御殿場まで(つまり神奈川県との境界線まで)は、普通に食べられているそうです。それは、箱根の山が食文化の境界線を作っているのだと想像できます。でも、黒はんぺんの刺身・フライ・おでん・焼きなど美味しさを知っている者としては、是非、全国に広めたいものだという思いもつのってきました。

それでは黒はんぺんが食べられている西の境界線は???

だれか詳しい人が居たら教えて貰おうと思います。

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