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2005年8月30日 (火)

静岡の黒はんぺんと小田原のかまぼこ

今日は、小田原から箱根をウロウロしていました。朝早く、小田原城を見ながらテクテクと歩きましたが、とても涼しくて爽やかな気分でした。

小田原から箱根湯本に入っていく道の途中に、鈴廣(すずひろ)などのかまぼこやさんが軒を連ねています。(かまぼこ博物館ってのもありました。)『蒲鉾といえば小田原だよね~』と思いつつ、ハタと気づきました。

『静岡名産の黒はんぺんが食べられている境界線ってどこなんだろう??』

静岡県内でも東は御殿場まで(つまり神奈川県との境界線まで)は、普通に食べられているそうです。それは、箱根の山が食文化の境界線を作っているのだと想像できます。でも、黒はんぺんの刺身・フライ・おでん・焼きなど美味しさを知っている者としては、是非、全国に広めたいものだという思いもつのってきました。

それでは黒はんぺんが食べられている西の境界線は???

だれか詳しい人が居たら教えて貰おうと思います。

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2005年8月29日 (月)

合鴨とグリル野菜のマリネ

今日は、グリル野菜のマリネに合鴨もも肉をローストした物を合わせてみました。

aigamoyasai 野菜の色々な食感とぺペロンチーノソースが冷たいマリネにしたときに凄く美味しかったです。それに、合鴨の脂身をカリッと焼いてあとからトッピングしました。

野菜は、一日で350g分摂取したほうが良いそうですが、生のままだとなかなか食べることは出来ないと思います。それに、野菜に含まれる脂溶性ビタミンなんかは加熱した上でオイルと合わせて食べると吸収がよいと言われています。(今回はエクストラバージン・オリーブオイルを使いました。冷たいマリネにするようなときは、これが一番向いていると思います。)

生野菜も美味しいけれど、火を通したほうが甘味や旨みが強まるものは、こういった食べ方も良いんじゃないでしょうか?合鴨が無ければ、鶏のもも肉なんかでも十分いけると思います。

『美味しく食べて健康にも良い!』これって理想ですよね?でも美味しいからといって食べすぎには注意!!ですね。

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2005年8月28日 (日)

まぐろ五種類食べまくり

taikyouki 焼津の食文化を情報発信している『焼津おでん探検隊』という市民グループが、元漁師さんたちの『焼津ゆりかもめ親交会』と手を組んで、“かつおまぐろプロジェクト2005”という市民公開講座を5月からやっています。(右は前回体験した“ミニ大漁旗”づくりで出来上がった皆さんの作品です。)

毎月一回、合計で五回開講されている内の今日が第四回目でした。毎回、趣向を凝らした充実した内容なので相当楽しませてもらっていますが、今回のメインは、何と言っても“マグロの食べ比べ”でした。kihada

本マグロ、ミナミマグロ(インドマグロ)、バチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロの全五種類のマグロを本わさびとしょう油で頂きました。本わさびも、静岡市有東木(日本で初めて山葵が栽培された由緒ある産地)のものをサメ革で摩り下ろしました。本格的に摩り下ろした生ワkaitaiサビは、少しねっとりしていて食べると上品な甘味がした直後にツンッ!という辛味と香りが鼻に抜けてしょうゆとの相性も抜群でした。

shishoku 実際に食べてみた本マグロは、赤みの部位も上品な味があって美味しく、トロの部位は脂の甘味がしつこすぎず“さすがマグロの王様”といった感じ。ミナミマグロは全体的に色・味ともに濃く、なんとなく鉄っぽい味(嫌な感じではない味ですが)がしました。バチマグロは、鮮明な赤身でしたがミナミマグロに比べると随分味が薄い感じがしました。キハダマグロは目の前で解体してくれた近海の生を食べさせてもらったのですが、小型の魚体だったためか色・味ともにうすくイマイチだったような気がしました。(美味しいキハダマグロはそれなりの色をしていますし、味もあるんですけどね)最後に食べたビンチョウマグロは、自宅でもしょっちゅう食べていますが、今日のはナカナカ脂が乗っていて本マグロとは違った旨み甘味がありました。

なかなか、マグロ五種類を一度に食べ比べる機会なんてありませんからとても良い体験が出来たと、お腹も気分も大満足でした。

それから、忘れちゃいけないのが“がわ”という食べ物です。生のカツオを包丁でたたいて細かくした物を、氷の入った冷たい味噌汁の中に薬味(生姜・茗荷・ねぎ・たまねぎ・大葉など)と一緒にいれて食べる“漁師の味噌汁”を食べさせてもらったんです。普通に考えると生臭いような気がしますが、全然そんなことはなく、あっさりさっぱり美味しく食べることが出来ました。

『焼津おでん探検隊』の皆さんは、ボランティアで活動してくださってますが、すごく親切で感謝しまくってます。来月最終回ですが、楽しみにしています!

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ジンの飲み方研究中

毎日のように家でジンを飲んでます。(外では、芋焼酎が多いかな?)

JINビフィーター、タンカレー、ボンベイサファイヤ、ギルビー、ボルス、シュタインヘ-ガ-など、色々な種類のジンがありますが、今はギルビーです。

それぞれ、美味しいんだけれど、タンカレーが一番好きかな?って思ってます。

普段は冷凍庫にジンをボトルごと入れておいてトロトロになった状態でストレートで飲むか、軽くレモンを絞ってから氷を入れることが多いです。

この前、ギルビーを買ったとき、おまけで柚子のジャムが付いていました。『割って飲んでください』と書いてあったので早速試してみたら、なかなかイケルじゃないですか!柑橘系の軽い酸味とジャムの甘味が程よく効いて、目からウロコでした。

そのあと調子に乗って、マーマレードやブルーベリーのジャム、ストロベリーフレーバーのバルサミコ、自家製梅ジュースなんかを入れて遊んでみましたが、それぞれがなかなか面白い新鮮な味に仕上がりました。

もともとジンはカクテルベースの定番ですが、今回のように割と何にでも合いやすいことを実感すると利用されやすい訳がなんとなく解ったような気がしました。

ちなみに、ジンはオランダのお医者さんが解熱薬としてお酒にジュニパーベリーを漬け販売したのが始まりで、ジュニエーベルワインという名前で広まったそうです。その後、ロンドンで人気が出たときに短縮されてジンという名前になったそうです。(トリビア的小ネタかな?)

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2005年8月27日 (土)

野菜ジュースでご飯を炊いちゃいました

hayashikaryy本日のランチです。

ハヤシライスとカレーを盛り付けてみました。

写真の右側がハッシュドビーフ、左側がチキンカレーです。

ハッシュドビーフの下にあるのが今日のタイトルでもある『野菜ジュースで炊いちゃったご飯』なんです。

「白飯に掛けるだけではつまらないのでは?」と、我が師匠(シェフ)が、野菜ジュースでご飯を炊いちゃいました。しかも、真空調理法で・・・。(ハッキリ言って、ゲゲッ?!と思いますよネ)

実際に食べてみたら、確かに野菜ジュースに入っているオレンジとニンジンの風味がしたんですが、スパイシーなカレーに掛けて食べたところ"これまたビックリ!!"

カレーの辛味が口の中に残らず、後味がスゴクさっぱりとしたのでした。

もう少し塩味や水分量を調整したり、五穀米なんかを使ったら、サラダなんかにも使えるかも知れないな~と色々考えてしまいました。

この"野菜ジュースご飯"、かなりマニアックで微妙な味付けが難しい感じなので、あまり家庭で試すのはお勧めできませんが、こんな変なことをして遊んでいるヤツがいる(笑)くらいに思っていてくださいネ。

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2005年8月26日 (金)

台風だっちゅうに!旅のひとでした。

はじめてブログに挑戦です。

今日は、台風が来ているというのに仕事で出張に出かけていました。

横浜中華街の辺りと、川崎・鶴見の周辺に居たのですが、午前中からひどい雨・風でしたネ。

夕方には東海地方に上陸するという情報だったので、急いで東海道新幹線に乗り込み、帰途につきました。

案の定、東海道新幹線も一時不通になってしまったようでしたから、なんとかすり抜けられて良かったです。

でも、本当はお昼に中華街でお粥を食べたかったのが実現できず、『残念!!』って感じでした。(安記という中華粥のお店に行こうと思ってました。)

来週も出張で都会にでるので、美味しそうなお店で『マンプク大魔王』になってきます。

この前、タクシーの運転手さんに「お客さん、旅の人だね!」って言われちまいました。

いかにも「出張で地方から来ています」って顔をしているのかなー。

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