2008年5月11日 (日)

母の日は「慶州」で満腹満足

08051101静岡の焼肉名店「慶州」。

今日は「母の日」ということで行って来ました。

数年ぶりに行ったお店は、リニューアルされていて今風の綺麗な外観と、店内が二階に広くなっていてビックリ。

080511040805110208051103定番のカルビにタン塩、イチボにミスジにデッチャンなどなど、思いっきり贅沢に色々頼んじゃいました。

お陰で、美味しく食べきれないほど満腹になるまで満喫できました。

脂ブシュブシュでダイエットとは真逆な夕食でしたが、まあ、たまには良いでしょbleah

美味しく楽しく食べて、気持ちの良い時間を過ごさないとネ!!

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2008年5月10日 (土)

ダッチオーブンでピザつくり

0805100108050802_3 パンチェッタを使ってピザ作りです。

さすがにピザ用の釜があるわけではないので、今日は、ダッチオーブンを使って作ってみました。

  1. 強力粉 ・・・ 100g
  2. 薄力粉 ・・・  25g
  3. ぬるま湯    ・・・  60g
  4. ドライイースト ・・・ 3g
  5. 砂糖      ・・・10g
  6. 塩       ・・・ 5g
  7. トマトケチャップ ・・・ 適量
  8. 黒コショウ    ・・・ 適量
  9. ピーマン     ・・・ 一個
  10. タマネギ     ・・・ 1/4個
  11. スライスチーズ ・・・ 2枚
  12. パンチェッタ   ・・・ 3枚

35℃くらいのぬるま湯に砂糖を溶かしてからドライイーストを入れて約30分。

ドライイーストが活性化したら、強力粉・薄力粉・塩を混ぜたボールの中に入れて捏ねます。

捏ねた種を35℃位に30分間置いて(というかボールを抱えて)から生地を伸ばして、トマトケチャップ~パンチェッタをトッピング。

ダッチオーブンは、スキレットを使いましたが、本体に薄くオリーブオイルを塗ってから充分に熱しておきます。オーブンのような使い方をしたかったので蓋も充分に空焚きして熱くしておきます。

トッピングしたドゥをダッチオーブンに入れて、弱火で約10分。その後、火を止めて約5分置いてみました。生地の下をカリッとさせてからトッピングに火を通し、ふんわりとした生地を作るための作業です。

結果、テキトーな感覚でやってみた“ピザもどき”は意外に美味しく出来ました。

自家製の新タマネギも良い感じに火が通り、パンチェッタの塩味・風味も本格的な雰囲気を醸し出すのに一役買ってくれた感じです。

今度は、ドライイーストをやめてクリスピーな感じのピザにしてみようかと思います。

折角の生ハムが生きるような味付けも考えないとね。

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2008年5月 8日 (木)

生ハム いろいろ

08050801イタリアン、ガローニ社のパルマ・プロシュットにビラーニ社の生ハムとサラミ、そしてスペインはイベリベリコのイベリコハム。高級スーパーなどで売られている協同インターナショナルの製品です。

08050806 パルマ・プロシュットは、上品に熟成された香りと柔らかな旨味、甘みのある脂が特徴的です。

08050808 イベリコハムは、赤身の色が濃く、香ばしい香りで濃厚な味わいが特徴的で、全体的に水分が抜けているせいか噛み応えがあります。

08050802_2080508040805080308050805 パンチェッタやコッパ、ミラノにフェリーノと豚肉の美味しさを塩漬けと熟成で引き出した伝統のスローフード。

塩漬けして余分な水分を抜くことで水分活性が低くなり(0.95以下)、結果、腐りにくくなると同時に、時間の経過と共にタンパク質がアミノ酸に分解することから旨味が増してくるのだそうです。塩しかしていないのに、パルマ・プロシュットは綺麗なピンク色に、イベリコハムは輝くような深紅になるのが不思議ですね。(どうやら現地では使用する塩を規制されているようです。)

最近、ケイ・ミートでも教わりましたが、豚肉を美味しく食べるには塩で余計な水分を抜くという作業がとても重要なんだということが良くわかります。

イタリアのバールやスペインのバルなどでは、前菜として生ハムを食べることが多いのですが、一人当たりの食べる量が100gくらいとのこと。日本人では考えられないような量を食べるんですね。食文化の違いを感じます。

今日の生ハムは、折角なので食材として使ってみようと思います。とりあえずピザにでもしてみようかな。

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2008年5月 6日 (火)

GW最終日は「さくら」つながりで

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GW後半は、長野県野辺山に行ってきました。

野辺山から見える八ヶ岳には、雪が残っていて今日みたいに天気がよい日はとても綺麗です。

ツーリングの人たちも沢山いて、気持ちよさそうでした。(羨ましいですね~。)

08050601清里あたりから上のエリアでは、まだ桜が咲いています。静岡とは一ヶ月もずれているんですね。野草なんかを見ても、ようやく春がやってきたことを実感します。

気持ちのよい空気を存分に吸って、心も体も健康になった気分です。

08050603そして今日、帰る途中で山梨の馬肉を売っている店に立ち寄ってきました。馬肉=さくら肉です。

08050604この店では、カナダ産と国産の馬肉を販売していたので、「カナダ産の中トロ」と「国産の赤身」を購入してみました。

当然、今日の夕飯は馬刺しです!!

0805060508050606低カロリー、低コレステロールの馬刺しは鮮度が良く、臭みがまったくありません。ショウガ醤油とニンニク醤油を用意しましたが、ショウガ・ニンニクは無くても良いかも知れません。良く噛んで食べると肉そのものの味がジンワリと出てきて、中トロは脂の甘みが、赤身は肉そのものの旨みがおいしく感じられました。(古来から薬膳料理にも使われている食材なんですね。)

08050607中トロと赤身の2パックで約4,000円でしたが、6人で食べても充分満喫できましたから、安いモンです。

こま肉」さんでは、馬肉のいろいろな部位が売られていて、馬刺し用以外にも加熱用の正肉が魅力的です。調べたところ、富士吉田のうどんにも馬肉を使うことがあるようですし、馬のタンなんかも売られていたので興味深々です。通信販売もしているようです。

なぜか「さくら」でくくられた一日になりましたが、なかなか面白かったです。

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2008年5月 3日 (土)

「中国料理 盛旺」美味しいね!

08050320由比の桜海老まつりの帰り道。

清水区袖師町の「中国料理 盛旺」で遅いランチを食べることにしました。

流石!評判の店だけあって結構混んでました。

0805032208050321自分は排骨麺(メニュー名では豚肩ロースの唐揚げ麺)をオーダーし、みんなで鮪の唐揚げ中国黒酢ソースをシェアしました。

「鮪の唐揚げ中国黒酢ソース」は、鮪の尾の身(?)を醤油やニンニクや八角などのタレに漬け込んでから衣を付け、高温でカリッと揚げてから、中国黒酢を煮詰めて味付け・トロミ付けをしたソースを絡めたメニューでした。鮪の筋の部分に火が入ることで弾力のある柔らかな触感になり、カリッとした衣やトロッとしたソースとコントラストになって食べやすく、味付けも濃すぎ薄すぎず、美味しくいただけました。

豚肩ロースの唐揚げ麺も、細めんとスープ、豚肩ロースの下味と味つき衣、シャキシャキのチンゲン菜がバランスよく、刻んだ白ネギが味を引き締めていて良いバランスでした。

一つ一つの食材への丁寧な仕事にきちんと意味を持たせた料理だなあと感じました。

また行きたいと思える店に出会えて良かったです!!

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お茶の葉の天ぷら&桜海老のかき揚げ

08050301毎年恒例の「由比の桜海老まつり」に行ってきました。

今年は、いつもよりも来場者が多かったみたいです。

080503020805030308050304会場の中も外も人・人・人・・・。

08050305今年から富山県射水市の新湊漁港と由比漁港が姉妹漁港として提携したそうで、白エビの試食コーナーも出ていました。こちらのコーナーも大人気で長蛇の列をつくっていました。街道沿いでは白エビと桜海老のつるし雛なんかも出ていて可愛かったですヨheart02

0805030608050307白エビも桜海老と同じような獲り方をするんでしょうね。太平洋側で赤い桜海老、日本海側で白い白エビをあわせると、紅白でおめでたいですね。縁起物としても良さそうな感じです。

080503080805030908050310会場では、生きた桜海老を配ってくれるコーナーなんかもあって、初めて生きた桜海老を“踊り食い”しました。一匹だけでは味が解りませんでしたが、貴重な体験をした感じがして面白かったです。

0805031108050312毎年、楽しみしている「かき揚げ販売コーナー(1枚200円)」は、ごらんのとおりの長蛇の列。1時間以上並んでも買えそうになかったので諦めました。(これだけの人数で準備しているんです!!それでも列が伸び続けるほどの物凄い人気なんです。)

080503130805031408050315080503160805031708050318そのかわり、街道沿いで売っていた「完全無農薬のお茶の葉」と「冷凍生桜海老」を購入。

自宅に戻ってから、「お茶の葉の天ぷら」と「桜海老のかき揚げ」を作って夕飯にしました。

お茶の葉の天ぷらは初めて食べましたが、後からほのかにお茶の香りがする程度なのでクセがなく食べやすかったです。逆に、もう少しお茶の葉らしさを出すような揚げ方があったら知りたいくらいです。

桜海老のかき揚げは、少し緩めの衣を高温で揚げて軽い感じにしてみました。サクサクした衣と桜海老の香ばしさで、まあまあの出来でしたヨ。

心配していたお天気にも恵まれて暑いくらいの一日でしたが、ドライブ&散歩がてら楽しかったです。

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2008年5月 2日 (金)

セブ島の鮑

08050201セブ島で獲れる鮑「ミミ貝」。

どうやって味付けしようかなあ。

水煮になっているので、中華風に味付けしなおすのが良いかな!?

洋風だったらグラタンのようにするのも良いかも。

煮汁はコラーゲンの塊のようなので、味付けしてスープにしたら、お肌すべすべになるかも知れませんね。(サプリメントにもなっているみたいです。)

何が良いか思案中です。

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2008年4月30日 (水)

待ってました!!「春の地酒まつり」

08043001 08043000 焼津地酒倶楽部が主催する「春の地酒祭り」。

春・秋と毎回楽しみにしている“のんべえに優しい”イベントです。

今回も300名以上の地酒ファンが焼津市民文化会館に集いました。

志太地区の六酒蔵の大盤振る舞いに地産地消なおつまみ盛りだくさんで、参加者も笑顔笑顔happy01 楽しく美味しいひと時を過ごせました。

そして、今回の抽選会では、「利き酒コーナー」で投票した銘柄が大当たりで「初亀」をゲット!!

3,000円の会費で、美味しい志太の地酒を飲み比べし放題で、美味しいおつまみつきで、しかもお土産までついて、最高ですlovely

次回は「秋の新酒まつり」です。スタッフの皆さん!大変だと思いますが、是非、続けてくださいね!!期待してます!!!

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2008年4月29日 (火)

大井川港朝市の新鮮素材

08042901080429020804290308042904今日は、大井川港朝市が開催されるということで、朝からワクワク。

大井川港は小さな港ですが、会場はあふれんばかりの人だかりです。

地場産品を売っていたり、フリーマーケットが開かれていたり、ダンス大会が開催されたりと賑わいをみせていました。

0804290508042906今日の自分のお目当ては何と言っても生シラスです。獲れたてのしらすが1パック500円です。静岡でしか食べられない旬の素材ですね。

080429070804290808042909それから、鯵の干物(国産が3枚で300円)とか、焼津の佃煮(3パックで1,000円)とか、岡部の荒茶(新茶詰め放題で1,000円)なんかをゲットしました。

0804291008042911080429120804291308042914会場の奥に行った所では、生のトンボマグロを解体していたので、すかさずハラミをオーダー!ハラミと背ナカを一柵づつ買ってきました。

08042901_208042915そんなこんなで、今日の昼飯は自称“駿河丼”。トンボマグロの腹と背を紅白に見立てて生シラスを真ん中に盛った丼です。

脂の乗り切ったトンボの腹は大トロにも負けない旨味です。生シラスも新鮮そのもので美味しいですねえ。大井川町が町おこしで開発した醤油「うめえぞこれは」も濃厚でナカナカでした。

大井川町の皆さん!贅沢な気分を満喫できて感謝、感謝です!

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2008年4月28日 (月)

富有柿

08042601富有柿」です。

柿の時期ではないと思うのですが、頂き物です。

みずみずしくて甘くて美味しかったです。

秋に収穫した柿を冷蔵保存した物のようです。

保存技術が進化しているんですね~。

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